○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
そうした生産者の皆さんが自らの経営判断で安心して営農するためには、我々はその需給見通しの精緻化がまず何より不可欠だというふうに認識しております。
このため、需給見通しについては、直近の消費実績でありますとかインバウンド需要などを基に算定するよう見直すとともに、今回の法改正の中で、米の流通実態の把握を強化するため、届出事業者に外食、中食、加工業者を追加するとともに、在庫数量や取引数量の定期的報告を義務付けるなどの措置を規定したところであります。
その上で、合理的な費用を考慮した価格形成が行われるように、今年の四月から全面施行となりました食料システム法に基づきまして、生産や販売に至る各段階のコストを明確にしたコスト指標が米穀機構により公表されております。
農林水産省としては、コスト指標が取引を通じて活用されることによりまして、コスト構造の見える化やサプライチェーンの実情に対する理解につながり、生産者の再生産、再投資が可能で、かつ消費者にも理解が得られるような価格水準になることが重要だというふうに考えております。
生産から流通、販売に至る各段階の取組が適正に行われるように、この食料システム法に基づき、農林水産省としてもしっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。
山下雄平 の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
かごしま理事御指摘のように、流出防止対策というのは本当極めて重要だというふうに思っておりまして、農研機構のこの施設の供用を含む計画の…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農研機構は古くから農業研究に取り組んでおりまして、その施設や機器について相応の老朽化が進んでいる状況であります。また、地方公共団体の試験研究機関などにおいて…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
日本の優良品種は海外での評価が非常に高く、今後とも、そうした優良品種を海外に持ち出そうとされる方がいるというこのリスクというのはなく…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします。
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2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 横沢先生御指摘のように、我々の食料安全保障を確保するために、主食であります米に関しては、国内も、そして国外の需要も創出した上で、その需要に応じた生産を進めて…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えします。
我々としては、精緻な需給見通しを策定することによりまして、生産者の方が自らの経営判断を基に需要に応じた作付け計画を立てることができ、そし…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下雄平
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下雄平")