○副大臣(山下雄平君) 先ほど野菜を例に出されましたが、お米について申し上げると、需要に応じた生産とは、主食用や米粉用、輸出用など、多様な用途の米について、国内外の需要を創出した上でその需要を満たしていくことを意味しており、増産できないというふうには我々は捉えておりません。
現に、現在の基本計画におきましては、二〇三〇年の米の生産目標を二〇二三年の七百九十一万トンから増大させ、八百十八万トンとすることとしております。
今回の改正案におきましても、米の需要減少を前提とした生産調整方針に関する規定を廃止する一方で、国の役割について、引き続き、需要見通しなど必要な情報提供を行うことに加えて、需要開拓や輸出促進、生産性向上等に関する施策を講じることを責務と明記しておりまして、米の生産の持続的な発展を図るものとしておりまして、こうした施策により食料の安全保障の確立をしていきたいというふうに考えております。
山下雄平 の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) かごしま理事御指摘のように、ゲノム編集の育種を進めていくためには、作物の性質とそれに関わる遺伝子情報につきまして基礎的な知見の蓄積が本当に大変重要だというふ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 農研機構は古くから農業研究に取り組んでおりまして、その施設や機器について相応の老朽化が進んでいる状況であります。また、地方公共団体の試験研究機関などにおいて…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。
これまでも、政府といたしましては、農研機構や都道府県、また種苗会社の知的財産権の獲得に向けた出願の支援をしてきたところでありますけれ…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘、ごもっともの点も多々あると思っております。
そうした地域計画が、本当に、絵に描いた餅じゃないかとか、若しくは全く現況のままじゃないかというところ…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) ありがとうございます。
生産者による需要に応じた生産に当たっては、その前提となる需要の開拓でありますとか経営判断の基礎となります需要や価格に関する情報な…
2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
○副大臣(山下雄平君) 御指摘のように、備蓄米は食料安全保障の観点から不可欠でありまして、米の供給不足に備えて百万トン程度の備蓄水準の回復に努めていくとともに、運用の改善についても…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山下雄平
MCP: search_diet_speeches(speaker="山下雄平")