政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
安達悠司 ·参政党

参議院法務委員会(2026-04-02)での発言

第221回国会 ·第第3号号 ·658字
○安達悠司君 ありがとうございます。  これ、裁判所だけの問題じゃないと思うんですね。例えば、これからどういうことが起きるかというと、上司やほかの職員から、ちょっとそんなに紙印刷し過ぎじゃないですかというふうに周りから言われることがあり得ると思うんですよね。  これ、デジタルハラスメントというか、デジタルファシズムというか、とにかく、デジタルで読みたいという人と、あと紙で読みたいという人がいますし、また、物によってもこれはデジタルでいいよとかこれは紙でいいよという判断が人それぞれ違うと思うんですね。それなのに、紙で読みたいときは紙で読んでもいいよというふうな、紙で読むことの権利をちゃんと保障すべきだと私は思うんです。  記録を穴の空くほど見詰めて読む、で、考える裁判官は大勢います。やっぱり裁判は人の人生や一生が懸かっていますし、会社の命運も懸かっています。特に今回、刑事の問題でも誤判とか言われていましたが、こういうことが、結局人間の判断って常に間違えるわけですね。  だから、裁判は本当に人によって判断が変わってしまうので、やっぱりデジタル化によって裁判の精度が落ちてしまったらそれは本末転倒であり、裁判の目的というのは別に紙の節約ではないんで、デジタル化の目的は紙の節約ではないので、そういう点でしっかり紙で読める体制を保障すべきだと思います。  そこで、裁判所にお尋ねしますが、この裁判記録について、紙媒体とデジタル媒体を使うことの長所、短所、それぞれどのように捉えているかをお尋ねします。

安達悠司 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 ありがとうございます。  終わります。…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 最後に、戦争裁判についてお尋ねします。  占領下で連合国が行った東京裁判に関し、法務省は、昭和三十一年から十八年間にわたって当時の資料を調査、収集する事業を行いまし…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 では、法務省は、今言ったような再審の濫用が現実に行われた場合、これが一件であればいいですが、複数あるいは多数行われていった場合に、これはどのような弊害が生じると考えま…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 ちょっと順番前後して、次、五番の問いに行きますが、我が国は現在年間の再審請求が一体どれくらいあるかというと、令和五年では、地裁と簡裁を足すと、新受件数、新受人員が、新…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党はふだんから、民主主義の基盤である街頭演説の安全確保が重要だと考えておりまして、選挙妨害、演説妨害の処罰についてもより実効的な立法措置をとることを強く求めてきま…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。  これまで再審の、再審法の改正案について議論してまいりましたが、私は、昨日の、失礼、二日前の質疑のときも御紹介しましたが、我が国の私はまだ司…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。  会派を代表して、刑事訴訟法改正案に対し、原案に賛成、修正案に反対の立場から討論を行います。  理由の一つは、衆議院で要望した修正案の可決…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。  我が国の再審及び刑事裁判に関連する課題について、高市総理に質問します。  私は奈良市の出身で、あやめ池小学校区で中学、高校と育ちました。…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=安達悠司
MCP: search_diet_speeches(speaker="安達悠司")