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三谷英弘 ·自由民主党・無所属の会 ·法務副大臣

参議院法務委員会(2026-07-14)での発言

第221回国会 ·第第20号号 ·494字
○副大臣(三谷英弘君) 今御質問の点ですけれども、このいわゆる刑事事件における証拠、もちろんその所有者がいるもの等々いろいろあろうかというふうに思いますけれども、そういったこと、もとよりこれが捜査機関のものであるとか、行政府、行政機関の行使のためのものとか言うつもりは毛頭ございません。  そうではなくて、こういった証拠については、適正な裁判を実現するために収集され、用いられるべきもの。誰のものかというよりも、何のために集め、そして使うべきものかという観点から議論していく方がよいのかなというふうに思っておりまして、当然ながら、そういった収集した証拠については、プライバシーですとかあるいは様々な関係者の方々に対する配慮、あるいはこれまでの捜査手法についてそのありようとか、そういったことが含めてもろもろ入っているものですから、どれについてどれを出す、出すべきか出さないべきかというのは別途あるんだろうというふうに思いますけれども、繰り返しになりますけれども、いずれにしても、この全ての証拠というのは適正な裁判を実現するために収集され、用いられるべきものだというふうに考えております。

三谷英弘 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-14 · 参議院法務委員会
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2026-07-14 · 参議院法務委員会
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2026-07-14 · 参議院法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  これは繰り返しになりますけれども、検察官の手持ち証拠を全面的に開示する制度を設けるべきか否かにつきましては、今、先ほど申し上げた関係…
2026-07-14 · 参議院法務委員会
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2026-07-14 · 参議院法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) まず前提からお答えさせていただきますと、裁判は確定により拘束力が生じ、その内容に不服があっても争えなくなるからこそ紛争解決機能を有するというふうに考えられる…

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