○高橋光男君 実はこれ、次の問いにも関わる話なんです。
骨太というのは、翌年度の政府の予算のまさに骨太、骨格になっていくわけでありまして、そうした人間の安全保障といったときに、例えば、これはバイだけではありませんけれども、マルチ、国際協力機関に対する支援、こうしたものをやっていくに当たって、継続していくに当たって、強化していくに当たって、まさに根拠となる文言となり、やはりそうしたことを明確に示すことが必要だということを、これから具体的にちょっとお伺いしてまいりたいと思います。
国際機関向けのODA予算についてであります。これは五月にも、実はODA調査団の皆様の報告を受けた際に国光副大臣にお伺いしたテーマでもあります。
配付資料、御覧ください。
これは骨太の原案でありますが、補正予算に依存した財政運営からの脱却とあります。その補正予算、昨年度は、約千六百億円のうち、国際機関向けのODAは千二百億円と、何と四分の三を占めておりました。ここ数年見れば、大体その傾向は続いております。
これまでそうした形で補正頼みだったマルチ支援の予算を、今後どう確保していくのでしょうか。適切に対応を図るといったような曖昧な答弁は結構です。補正で取らないなら当初でしっかり計上する、しないなら補正で確実に押さえる、明確な方針が必要だと思います。当初予算で抜本的に確保していく覚悟なのか、あるいはこれまでのような緊要な施策として補正予算を要求し続けるのか、お答えください。
高橋光男 の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました。
緑肥の関係でレンゲのお話ありましたけれども、私のこの稲美町では、ヘアリーベッチ、これを使って有機のお米等に挑戦をされておりまして、既に十…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
本当に蜜蜂は農業の裏方と言ってもいいと思います。裏方が倒れれば、生産が成り立たない、そういった意味でしっかりと対応していただくことをお願い…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
基本方針にしっかりと位置付けていただくという御答弁でありましたけれども、その位置付けにとどまらず、しっかり予算と人材の支えまでつなげていく…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 しっかり周知をお願いいたします。
時間がなくなりましたので、最後に、十一、蜜蜂による自然交雑の責任範囲とQAによる萎縮防止ということで、短くお尋ねいたします。
…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 このドローンなんですけれども、例えば、今最大散布量が毎分四十リットルというような大型ドローンというようなものも使われ始めているわけでありまして、先ほどイミダクロプリド…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
かなり専門的な話になっていくと思いますので、おっしゃったようにQアンドAとか、そうした情報をしっかりと整理していただいて、提供していただく…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 時間が参りましたので終わりますが、どこまでも現場第一で、そうしたお声をいただいて、今回の法改正が皆さんにとってしっかり理解され、活用されるものとなることをお願い申し上…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○高橋光男君 本当に、育てる段階から実際それを使われる現場のことを考慮していただく、この姿勢を徹底していただきたいというふうに思います。
あわせまして、蜜蜂を支える地域環境につ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高橋光男
MCP: search_diet_speeches(speaker="高橋光男")