政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
片山大介 ·日本維新の会

参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会(2026-07-15)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·699字
○片山大介君 それで、この議論になっているのが、これが立法府のその総意の枠を超えているかどうかというところなんですけれども、政府はこれまでの答弁で、現行法のままで適用するとこうなるだとか、立法府の総意のとりまとめの内容を条文に落とすとこうなったというふうに言われている。  それで、立法府の総意のとりまとめの文章自体は一定の幅のある表現にとどめて、機微な部分には触れないようにしていたところが妙技でもあったというふうに思うんですが、ただ、そのとりまとめからこの改正案提出の流れの中では、とりまとめは、とりまとめの文章としては一定の幅のある表現にとどめつつも、具体的な制度設計については政府の裁量に委ねるとされたことも、これ全体会議の中で確認されていることなんだと思います。  これ、具体的に話をしていく、詳しく言っていきますと、皇室に関する制度の基本的な枠組みについては憲法第一条の定める国民の総意を踏まえた立法府において設計されることが、設定されることがふさわしいことを踏まえるとともに、内閣の助言とその承認に基づき、天皇陛下を始めとする皇族方の日々の活動についてその事情をよく知る内閣において具体的な制度設計に当たることがふさわしいということを先月八日の全体会議で森衆議院議長が各会派に申し述べています。  さらに、政府はこれまでの答弁で、立法府における将来の検討を先取りしたり、それから縛ったりするような趣旨ではないというふうにも明確に述べているんです。  そうすると、枠を超えているということには当たらないんじゃないかというふうに思いますが、政府としての考えを教えていただけますか。

片山大介 の他の発言

2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 先ほど大臣は、やっぱりマーケットからの信認は、これは一番重要だというふうにおっしゃっていて、そのために、政府債務残高対GDP比だけではなくて、様々な財政状況を表す指標…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 元メディアからの立場から言うと、やっぱりメディアというのは、前回と何が変わったかというのを一番敏感に調べるんですよ。で、それがあったら、やっぱりみんなそれすぐに記事に…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 今言われたことを本当に肝に銘じて頑張っていただきたいと、こんなふうに思います。  次の質問に行きます。  それで、私も、先ほど柴委員や上田委員が言われたように、や…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 是非頑張っていただきたいと思います。  終わります。…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 これだけ長く掛かっていることに対してのやっぱり不安が様々な質疑にもつながっているんだと思いますが。  それで、金融庁の方は、先日、この委員会の理事会で、今後の更なる…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 あと、最後に。  それで、やっぱりそれ、今、食料品の消費税の減税だとかにやっぱり当て込む、政策実現のための財源として、やっぱり今も、総理を始め皆さん、租特のことを出…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 日本維新の会の片山大介です。  今日がこの国会で最後の財政金融委員会の質疑になるかもしれません。それで、最初に小林委員も言われたように、このスルガの問題について、国…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○片山大介君 いや、私は、最初、まあ言い方は悪いですけど、やっぱり想定内かなというふうに思った感じなんです。ですから、これからだろうなというふうに思っています。ただ、これから本当に…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=片山大介
MCP: search_diet_speeches(speaker="片山大介")