政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
岸真紀子 ·立憲民主・無所属

参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会(2026-07-23)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·503字
○岸真紀子君 現在も議論されている大都市法による大阪市廃止と特別区設置は、二重行政の解消とおっしゃられていますが、財政面で言えば、財政負担が逆に自治体として増えるのではないでしょうか。少なくとも、区長選挙、区議会議員選挙がそれぞれの区で行われることになります。現行の大阪市であれば、大阪市長選挙、あっ、大阪区長選挙、そして市長選挙と市議会議員の選挙でありますが、それぞれの今度は首長ができると。それだけでも、区長選挙としての財政的にも業務量的にも負担が増えるということが分かっているはずです。なおかつ、特別区となったからといって都道府県としての役割は変わらないですし、区役所ごとに権限を持つことから、府としての関わりは予算配分ぐらいで薄いのではないかと考えられます。  財政負担は増えるし、これまでは近いところに区役所があったのに、集約されてしまって数が減って、住民自治、自治というか公共サービスとしては減ってしまって遠くなると、市を廃止するメリットが感じられないのではないかと考えるところです。  メリットがないのに、なぜこの副首都とひも付けているのか、なぜその一つの要件なのか、再度お答え願います。

岸真紀子 の他の発言

2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 その人とか経済も分散ということなので、次の質問行きますが、経済集積、県内のGDPが一定規模、人口集積、一定規模の人口を想定となっておりますが、これの具体的な数値は示す…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 なので、私も、もしもの首都直下型地震とか災害リスクは、きちんと分散機能は考えていかなきゃいけない、それはみんな分かっております。ただ、この法案がなぜそうなっているのか…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 今、維新は大阪において、現在、副首都・大阪にふさわしい大都市制度協議会をつくって、実際に議論しているんです。来年の統一自治体選挙で、一緒にこの住民投票を考えているので…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 既存の法律に国会等の移転に関する法律というものがございます。これに基づいて、統計データや学術研究を政府が責任を持って前へ進めればいいのではないでしょうか。この法案の提…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 本来は、きちんとやっぱり学術研究でやった方がいいに決まっているじゃないですか。道府県の手挙げでやる、まあその手挙げの自主性はいいかもしれませんが、でもやっぱり、国家の…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 なので、やっぱり複数になってくると財源がどのぐらいなのかというのも大きな、大きな争点になってくるんです。  次の質問ですが、この法案は公布日から三月以内の政令で定め…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 これ、大臣としては当たり前の一般論しか言えないと思うんですが、住民自治の投票に非常に大きな影響を及ぼしかねない危険なものなんですよ。  そもそも、何か与党さんの審議…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○岸真紀子君 今、全然答えていないんですよ。私は、事業者にも個人にも、府から名称を都に変えるのであれば、それだけ迷惑掛けるんじゃないですかということを聞いているんですよ。そこまでし…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岸真紀子
MCP: search_diet_speeches(speaker="岸真紀子")