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佐久本秀行 ·株式会社新見ソーラーカンパニー代表取締役

衆議院環境委員会(2024-04-26)での発言

第213回国会 ·第第10号号 ·435字
○佐久本参考人 御質問ありがとうございます。  資源循環という言葉は、先ほどもお話をさせてもらったように、日本古来の文化だと思っております。ソーラーパネルに関しましては、様々なリサイクル方法があるんですけれども、現実として、ガラスとそれ以下、セル、EVAシートと呼んでいるんですけれども、そこを分けるだけで、あとは、現実的には埋立て、最終処分場に行っているというようなお話も、リサイクル装置を導入している企業さんから御相談もあります。  ですので、ガラスと金属を完全に分別できるというところは一つの大きな関門といいますか、ハードルになると思います。その技術とか制度をうまく現実ベースに落とし込む。リサイクルしているといっても、埋めているとか、そういったことではなくて、きちんと水平リサイクル、若しくは我々が提唱しているリボーンという形に持っていくためには、やはりパネルメーカーさんの義務化とか、そういったものが必要になると考えております。  ありがとうございます。

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