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阪田留菜 ·#選挙で聞きたい気候危機実行委員

衆議院環境委員会(2024-04-26)での発言

第213回国会 ·第第10号号 ·745字
○阪田参考人 質問ありがとうございます。  日本の若者が政治に関心がないと言われる理由に関して、私は二十二歳なんですけれども、一つ理由として挙げるとすれば、理由にはならないかもしれないんですけれども、政策の中に若者が入っていないことが一つあると考えています。政策決定プロセスにもっと若い人が参画すれば、当事者意識を持つことができると思っています。なので、大使の方にはそういうふうにお答えするかなと思っています。  もう一つ、済みません、つけ足しで。政治であったり社会側に若い人の意見を取り入れる体制というのがついていないと思っています。  今回も、参考人として、当初は高校生のメンバーである角谷に話してもらいたいというふうに思っていたのですが、出席することは認めていただけませんでした。そのことに対して私自身もショックを受けましたし、角谷本人も、もし登壇ができなかった理由が年齢であるならば、当事者の声は聞かないと言われているように感じ、心から悲しく思いますと言っていました。社会側にも、若い人の意見を聞いて、聞くだけではなく、政策に反映させることが必要だと思っています。  気候危機の問題に限りますと、若者は当事者であるだけでなく、利害というものが少ないですので、皆さんが抱えているような壁を乗り越えられると思っています。  また、こういう活動をして、いろいろな活動仲間ができるんですが、そういう人たちと話していても、政策の中に入りたいよね、自分たちで政策を話し合ってみたいよねという人はたくさんいます。ですので、これからどんどん審議会のメンバーであったり、政策決定プロセスに若者が参画できるように変えていきたいなというふうに思っています。  以上です。ありがとうございます。

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