○阪田参考人 質問ありがとうございます。
意義としましては、まず気候危機の当事者であるという部分が大きいと思っています。あとは、私が活動していて感じているのは、やはりパワーがある、発言が断定できている、ですで終わるみたいなところが明確であるというところが、政策を前に進める決定打となると感じています。
世代間不平等というお話がありましたが、気候正義、クライメートジャスティスという考え方があります。資料の三ページの下の方にも書かせていただいたんですけれども、そういった視点を持って政策を進めることが、気候危機における被害側だけではなく、加害をしてしまっている人たちにもそういった考え方が必要なんだと感じています。
以上です。ありがとうございます。
阪田留菜 の他の発言
2024-04-26 · 衆議院環境委員会
○阪田参考人 #選挙で聞きたい気候危機実行委員の阪田留菜と申します。
本日は、大変貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。
私は、慶応義塾大学総合政策学部に通う大学…
2024-04-26 · 衆議院環境委員会
○阪田参考人 質問ありがとうございます。
日本の若者が政治に関心がないと言われる理由に関して、私は二十二歳なんですけれども、一つ理由として挙げるとすれば、理由にはならないかもし…
2024-04-26 · 衆議院環境委員会
○阪田参考人 質問ありがとうございます。
石炭火力を始め化石燃料由来のエネルギーに関しては、なるべく早くなくした方がいいと思っています。理由としましては、気候危機の現状を考える…
2024-04-26 · 衆議院環境委員会
○阪田参考人 質問ありがとうございます。
大豆ミート、代替肉に関しては、私も食べたことは何度もあるんですが、恐らく四年前ぐらいに初めて食べて、そこから比べると、だんだんおいしく…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=阪田留菜
MCP: search_diet_speeches(speaker="阪田留菜")