○大塚参考人 御質問ありがとうございます。
御指摘のように、代替肉を普及させていくということは非常に重要なことの一つであると思っています。
二〇五〇年カーボンニュートラルに向けてあらゆることをやっていかなければいけないということがございますので、その一つになると思っておりまして、今回の改正案にある日常生活用の用品についてのライフサイクルの転換について、二十四条とか五十九条というのはまさにそれにも関係する点であるというふうに考えているところでございます。
先ほど阪田さんがお話しになったように、現在、温暖化対策の結果としてCO2は日本は削減を進めてきてはいまして、オントラックの状況にあるわけですけれども、これから二〇三五年とか二〇四〇年に向けての温対計画をまた立てなくちゃいけないような状況が来るわけですが、それに向けて更に対応しておく必要がありまして、このままオントラックにいくように頑張る必要があるんですけれども、なかなか産業との関係で難しい問題はもちろんあるわけですので、まさにそういう日常生活を含めたCO2の削減というのは極めて重要であるというふうに考えています。
ありがとうございました。
大塚直 の他の発言
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。
先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アセスが一つで四年から六年かかっていることが結構ありますので、五年ぐらいが一つの目安かなというふう…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。
別のところで多分御検討いただいている再エネ海域利用促進法の改正がこれと関係していると思いますけれども、洋上風力に関しましてはヨーロッパの動…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 お答えいたします。
複数案とかゼロオプションについては極めて重要な問題だというふうに認識しておりますが、これは事業アセスメントの問題でもあり、むしろ事業アセスメン…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。
地球温暖化対策推進法の地方公共団体実行計画の促進区域をつくっていく際にも、今まさにおっしゃっていただいたようなゾーニングをしていただくこと…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。
アメリカの環境アセスメントであるNEPAにおきましては、当初から、経済、社会と環境の三つの面を含めて複数案の検討、代替案の検討をしておりま…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 早稲田大学法学学術院教授の大塚直と申します。
環境影響評価法、アセス法改正と関連する事項について申し上げます。
お手元のパワーポイントと論稿のレジュメを御参照…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 私も今の島田参考人と同じように考えておりますが、基準を決めるということに関しては、基本的事項等々である程度の対応をしているかと思いますけれども、数値で決めるというのは…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。
景観につきましては、環境省としては極めて重要なものでございますので、予測調査をしていくときにその景観をまさに検討するということになっており…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=大塚直
MCP: search_diet_speeches(speaker="大塚直")