○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
現在、全てがパイロットレベルで物がつくられております。我々がコストに一番利くというのはやはり大量生産、大量の効率的な物づくり。
例えば、今、私どもで造っています液化水素運搬船でいいますと千二百五十立米ぐらいですけれども、実はこれは最大十六万立米ぐらいまで上げることができます。これはLNG船はそのぐらいのものになって、それでいきますと、一回の船で運ぶ分が、今、百二十八回走らせて、そして百二十八倍の人をかけてやっていることが一回で済む形になります。これは、今、流通しているようなタンクのサイズであったり、あるいは、機械のサイズであったり物のシステムであったり、こういうものができるといいんですけれども、ただ、まだ需要がないときにそんな大きなものを造って、誰も造らないとどうしますかという形で、さすがにここは造る側も二の足を踏む。そこを造っても、高いものであれば売れない。
やはり、そこには、少し、それをスケールをどんどん上げていきながら、そして、そこに資金を入れていただいて、それを上げていくと確実に値段は下がっていきますので、やはり、そこのスケールアップに対して途中の間で御支援いただきながら、我々はしっかり、そこに対して、技術的な面も含めてコストダウン、更に大型になっても皆さんに使いやすいように努めていく。これが我々企業側の努力の一番大事なところだと思っておりますけれども、やはり、そこに行くまでに、使われる側とそれとの間を埋めるというふうな意味においても、こういった支援をいただけるというのは、我々がそこに向かえる大変大きなモチベーションになるというふうには考えてございます。
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2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
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2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
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2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
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2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
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2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。そして、バイクを御愛用いただきましてありがとうございます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=橋本康彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="橋本康彦")