○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
現在の「すいそ ふろんてぃあ」は、まず水素のタンクの評価、そしてそれが冷熱でちゃんとできるか、いわゆるボイルオフはどうか、しかも船の揺れに耐えられるかという評価のためにやりましたので、確かに今はございません。しかしながら、現在、これから進めていこうとしている量産型、それに関しましては、実は、水素を運ぶときに出るボイルオフした水素を燃料として水素で運ぶ、つまり、水素で燃焼させますので基本的にはCO2が出ない、こういったものを基本的に量産型で今計画しております。
こういった形になりますので、現在のレベルは、まず、真空二重殻という形で、水素のタンクの評価、そして、それが船で耐えられるということが実証できましたので、最終的には、いわゆる、運ぶ最中においても全くCO2を出さないという形の船の計画を進めております。
我々としましては、まず、全体としては、この三・四の中でこういったことが含まれていないというのは、まだそれが実証されていない段階あるいはこれからという段階ですけれども、ただ、それぞれの企業は、それを出さないようにするための方策あるいは将来計画で着々と進めておりますので、将来は、つまりCO2の排出はゼロにしないといけないというためには、今からそういう計画をしていかないといけないというためにやっておりますので、そちらの方も着々と進んでおりますので、御安心いただければというふうに考えております。
橋本康彦 の他の発言
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 皆さん、おはようございます。
水素バリューチェーン推進協議会副会長を務めております、川崎重工業株式会社の橋本でございます。
本日は、水素社会推進法の審議に当た…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
確かに日本企業は、大変技術が好きで、物づくりも一生懸命やってきた結果、ビジネスモデルで劣後するという苦い過去もござい…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問いただきまして、ありがとうございます。
私ども、水素という新たなことにチャレンジするということは、もちろん今回政府からも御支援いただきますけれども、我々民間…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
現在、全てがパイロットレベルで物がつくられております。我々がコストに一番利くというのはやはり大量生産、大量の効率的な物づくり。
…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。
こういった、どの制度においてもサポートいただけるという意味では同じ部分もありますけれども、値差支援という形でやると、買う側にとっては…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○橋本参考人 御質問ありがとうございます。そして、バイクを御愛用いただきましてありがとうございます。
バイクのようなもので、一つの例でいいますと、例えば、じゃ、バイクのようなマ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=橋本康彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="橋本康彦")