○小野委員 ありがとうございます。
水素還元製鉄のような技術を早く確立をして、それをコストダウンしていくということが国際競争でもあるので、この下の分野について、やはり、水素がかなり下がるまではなかなかできないんだというようなことだと多分競争に負ける可能性もあるので、そういう意味では、これは具体的に国がどれぐらいのお金を入れて支援するのかという計算をちょっと精緻にしなければいけないと思うんです。
私は、上から下に流れるようなことに拘泥せずやっていくというようなことも必要だと思いますから、是非、専門家の先生方で、そういうことも念頭に入れながら、どうやって水素の関連産業、物づくりも含めて勝っていくのかという形で、大胆に考えていただきたいというふうに思うんですね。
それに関連しまして、今回の値差支援のことについてちょっとお伺いしたいと思います。
先ほど柏木先生から、ドイツはFITをやっていると。水素を購入するときに、輸入するときに固定価格で買い取るとか、あるいはアメリカの場合には税額控除でやるというようなことをやっています。我が国は値差支援ということでやっているんですが、私、先ほど佐々木先生からのお答えがあったように、全部を国がかぶるというわけにもいかないというようなこともある一方で、値差支援ということが、ほかのFITとかそれから税額控除に比べて優位性もあるんじゃないかなと。あるいはデメリットもあるかもしれませんが、この点について柏木先生にお伺いをしたいというふうに思います。
そして、その後で、産業界として橋本参考人に、この政府の値差支援というところについて、ほかのFITとか税額控除に比べてどういうようなメリットが民間としてもあるかというところについて、お考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
小野泰輔 の他の発言
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 これは、当時もマスコミも多く聞いていた話ではあるんですけれども、総合的検討というのは、元々、五十二年判断条件がそういったことも含んで基準を作っているんだというふうに言っ…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の小野泰輔でございます。
本日の最後の質問ということになります。大臣、よろしくお願いいたします。
私は、熊本県の副知事を八年…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 まだ地裁レベルということで、双方、水俣病というのはどういう条件で発症するのかということについてはいろいろと考えの違いがあるんだろうというふうに思うんですね。
先ほど…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 実際に私もいろいろ水俣の方ともお話をしていたりすると、今、訴訟をやっていらっしゃる方々というのは、特措法の線引きの外におられる方なんですよね。ですから、水俣あるいはその…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 それを一生懸命やっていただくことも、もちろん科学的知見を得るためには大事だと思うんですが、多分、間に合わないと思うんですね。それができ上がって実施できる頃には、もう水俣…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 今の御答弁を聞いていると、安心して暮らせるようにというようなことなのかなと思いますが、それは一体どういうことなのかということをもうちょっと突き詰めなければいけないんじゃ…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 その言葉は本当に何千人もの方が期待をしていますので、是非、もう伊藤大臣でしかやれないというふうに思っていますし、このタイミングを逃したら多分終わってしまうというふうにも…
2024-06-07 · 衆議院環境委員会
○小野委員 ありがとうございます。
条約を決めていく場所が水俣であったということもありますし、我々が率先して水銀の管理また輸出の抑制ということをこれからも努力していかなければい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小野泰輔
MCP: search_diet_speeches(speaker="小野泰輔")