○岸田内閣総理大臣 日本経済の現状については、先ほど来議論が行われていますが、三十三年ぶりの高い賃上げですとか、史上最高の国内投資ですとか、前向きな動きが出ている一方で、賃上げ上昇が物価上昇に追いついていない、消費が力強さを欠いている、こうした現状にあります。
ただ、例えば二〇二四年一―三月期、GDP成長率がマイナスになったわけでありますが、能登半島地震の影響ですとか、一部自動車メーカーの生産、出荷の停止など特殊要因、これは留意しなければならないと思っています。
ですから、先ほど御指摘があった定額減税ですとか、賃上げの動きを地方に広げていく、こういったことが大事だと思っております。
消費税については、社会保障給付費、これが大きく増加する中で、引き下げる、廃止等は考えていないということであります。
岸田文雄 の他の発言
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 是非、明日は、憲法審査会、定例日であります。…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今おっしゃったように、両党の議論の経緯の中で、おっしゃるようなタイミングで両党の関係者が、文書を作ろう、是非合意をしよう、こういった話になったと思いま…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) これが今の私の立場であります。それ以外のことは考えていない。それが、解散を迫られた質問に対するお答えであります。…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 小手先の対応だという御指摘でありますが、現実の政治の中で一つ一つ結論を出していくこと、これは大事だと思っています。法改正についても、完璧だとみんなから…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) はい。
旧文通費の問題、憲法の問題、是非、残された会期、僅かでありますが、この議論をしっかりと条文起案に向けて進める、まずこれを行うことが大事だと…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回の党首討論、三年ぶりの開催であります。その間、世界も、そして日本も大きく変化しています。政治の責任、より重たいものがある。その中で泉代表とこうして…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず最初の政治資金の話でありますが、政治資金をどう維持していくのか。これは実際問題、印刷物ですとか地元との行き帰りですとか、コストが生じる、これは当然…
2024-06-19 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 四面楚歌だという御指摘でありますが、私自身は、四面楚歌であるとは感じておりません。
今、これだけ難しい課題が山積しているからこそこの議論を行ってい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岸田文雄
MCP: search_diet_speeches(speaker="岸田文雄")