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一谷勇一郎 ·日本維新の会・教育無償化を実現する会

衆議院厚生労働委員会(2024-05-15)での発言

第213回国会 ·第第19号号 ·392字
○一谷委員 ここは臨床研究と治療というのをやはり明確に分けていかなければならないと思います。将来の患者のためになるものが臨床研究でありますが、それでも、人間を対象とする医学研究は、その目的の重要性が被験者のリスク及び負担を上回らなければならないというふうな、これはヘルシンキ宣言に載っていますが、そういった基礎の考え方でありますし、治療となれば目の前の患者さんの健康や福祉の回復が最前線でありますので、ここは分けて考えていっていただきたいと思いましたが、今、ガイダンスではそうなっているということですので、少し安心をしました。  次は、再生医療が私の地元神戸でも物すごく、クリニックさんでもやられておるんですけれども、やはり広告がちょっと過大ではないかなとか、ちょっとよく分からないなという広告もあるんですが、この広告について今政府はどう考えておられるのかということをお伺いします。

一谷勇一郎 の他の発言

2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だというふうに認識をいたしました。  続いて、今回の基礎控除等の引上げによる減税効果は所得階層によって控…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今回の研究開発税の見直しで、本当に研究に力を入れていくというところと、少し研究に力を入れていくのはやめようかなというふうな企業に分かれてくるんだろうというふうに思います…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 ありがとうございます。  国民の皆さんから見れば、所得税も住民税もそして社会保険料も、同じ家計からの支出であります。複雑化する給付制度がその全体像を見にくくしている側…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 そういった行財政改革を行うことによって市場の信頼を得るということだと思います。  この四月から社会保険料の納付が始まる子ども・子育て支援金、五月から納付になるんですけ…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。  与党の一員として質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、特例公債、特例公債法改正法案についてお伺いを…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 先ほどの質問の中でもありました、ハード面、インフラ面は大分整っているが、心のケアという問題があります。  私は、神戸ですから、阪神・淡路大震災を経験し、そして、兵庫県…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今の質疑のポイントというのは、中所得者の方までしっかりフォローしたということだと思います。  次は、大臣に質問させていただきたいんですが、基礎控除等引上げの対応につい…
2026-03-04 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 ありがとうございます。  特に、高齢者の方の詐欺の被害というのは、三千二百四十一億円、二〇二五年、過去最悪を更新しているということですので、金融リテラシーの向上は非常…

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