○八尋健次君 私は、余り実感として、ないですね。確かに産業用の農産物はなくなると思うんですけれども、そもそも、こんなに耕作放棄地で、直売所に行けば売れなくて困っていて、僕らは野菜屋ですけれども、野菜なんて売れずに困っていて、何か、自給率というのはどこからだろうというか、直売所とか郊外に行くと自給率は一〇〇%をはるかに超えていて、それは、パイナップルとか畜産は国産はできないでしょうけれども、一般野菜とか米とかはありまくっていて、それは、レストラン供給とかそういうのはできないでしょうし、旬じゃない食材というのもできないでしょうけれども、自給率というのはもうほとんど大丈夫なんじゃないかな。誰一人餓死しないとしか思えませんけれどもね。でも、化学肥料が入らないと、餓死するレベルに一旦いくのかなと思いますので、それ以外はもう自給というのはできているんじゃないかな、畜産とパイナップルとか、そういうもの以外、旬の野菜とかを外せば。
だから、要は、米とか旬の野菜だけだと、昔ながらの御飯だと、それは、自給率はもう何百%でしょうしね。ですから、余り、危機感は全く持っていないです。売れなくて困っているのが野菜だと思っています。米なんかもっとそうだと思っています。だから、主食を米に戻せば何の問題もないんじゃないかなと思います。
以上です。
八尋健次 の他の発言
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
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2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 私たちは、北九州と筑豊地区という特殊なエリアというか、独特なエリアで、地域若者サポートステーションといいまして、厚生労働省の引きこもりサポートセンターを十年間、何とか…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=八尋健次
MCP: search_diet_speeches(speaker="八尋健次")