○八尋健次君 給食の時間というのは、幼稚園は、待てなくて、食べない子も多いし、偏食のような、三角食べもできないし、しつけというか、おなかもすいていないのか、騒ぐ子も多いし、もう本当に、今の学校、小学校とか幼稚園に行ったら、保育園とか行ったら、もうキーキーキャーキャー。
給食の時間は、食育というのは食事を通じて教育をすることなので、ちゃんと食事を通じてカリキュラムを組むと最高のしつけなんですよ。食事はちゃんと、かちゃかちゃして待っちゃいけないとか、いっぱい食事を通じてその子が教わる人間形成というのはありますよね。実はそれは食事を介してあることが多いんですよ。それで、それは後にまでつながるんですよね。
だから、食育というのは、やはり昔の日本のようなしつけに近いようなもので、これをなくしたらいけないなというのと、そういうことをやっている園とやっていない園というのは、もう行ったらすぐ分かります。子供たちの体つきとか元気とか、また礼儀とか自発的な挨拶とか、全然違いますよ。だから、違わない例を見たことがないので、どこにでもある食育に熱心な園と食育に熱心じゃない園は、比較したらやはり変わる。
それと、食習慣というのは、全部じゃなくても、やはり最後のバロメーターというか、健康にいいと悪いは、どこがあるかどうかは分かりませんが、人間、センサーがあって、やはり自分で自分の体は守らなきゃいけないというところに、食の安全、安心、そのセンサーが利く子供になるということですね。
ですから、そういう子は、実は二才までなら、それが駄目なら六歳までなら、本人が自分の体を守るためのセンサーというのはつきやすいので、そういうことも一番身につけさせる一つの大切なものじゃないかなと思っております。
八尋健次 の他の発言
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 僕らも、農業の担い手、日本の農業を強くするために、また、農水省と足並みをそろえるためにやっている活動でございます。
農福連携ですので、変な農業、ちょっと変わった農…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 皆さん、こんにちは。オーガニックパパという会社をやっております八尋と申します。
福岡県太宰府市に本社がありまして、その近郊及び宗像市というところで農業をやっており…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 農家は自営だったんですよね。でも、今の若者は雇用されたいんですよね。だって、六割も七割も女性の方が多いですしね、希望者は。
僕らがやり出した十五年前は、制約も多か…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 農薬を減らしていこうと思ったら、やはり市場の格付を変えていかないといけないと思うんですよね。ですから、きれいな美品を作る、秀品を作るために農薬の多くは使いますし、収穫…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 僕は、農福連携なんというところには補助なんて要らないと思います。どれを取っても、受け取る気もありませんし、別に、補助なんというのは、農福連携を始める最初のパワーだけ補…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 さっきの農家が食べていけないというのともリンクして、食べていけないから農福連携をやっているわけですけれども、元々月給二十万もらっていた人が十万円になるから不満が出るわ…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 僕らはずっと、十八年やっていますけれども、要は、農業を活性化したいことが、最終結果、農業を活性化しちゃったという状態をつくりたいんですが、目的は、社会保障給付費を減ら…
2024-04-17 · 衆議院農林水産委員会
○八尋健次君 私たちは、北九州と筑豊地区という特殊なエリアというか、独特なエリアで、地域若者サポートステーションといいまして、厚生労働省の引きこもりサポートセンターを十年間、何とか…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=八尋健次
MCP: search_diet_speeches(speaker="八尋健次")