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高橋博之 ·株式会社雨風太陽代表取締役

衆議院農林水産委員会(2024-05-09)での発言

第213回国会 ·第第15号号 ·409字
○高橋参考人 有事に私権に踏み込むということができる前提として、やはり、平時に日本の食を担っているんだという社会的なリスペクトを今の農家さんたちが得られているか。親が農家だということを上京してきて恥ずかしくて言えない、あるいは、子供に農業をやれというのを言えない、こういう現状なわけですね。  やはり、皆さん、農業は大切な仕事だと消費者も含めて言うんだけれども、じゃ、あんたがやるかというと、やらない。だったら、やっている人たちがちゃんと胸を張って食っていける値段で買うかというと、買わない。これはある意味で文化継承を強いる社会的圧力だとも思っていて、やはり、平時において、本当に、消費者を含めて、一次産業を担っている人たちが社会からリスペクトされて、胸を張っていけるような仕事で初めて、有事になったときに、よし、それなら皆さんの期待に応えてやるぞということが成り立つと思うので、やはり平時が問われていると思います。

高橋博之 の他の発言

2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
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2024-05-09 · 衆議院農林水産委員会
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