○北村参考人 DVについて証拠がつかみにくいという今御意見もありましたけれども、我々の実感としては、今、あらゆる機器が整備されていまして、スマホを持っていない人はほとんどいない、携帯を持っている方、録音機能、動画撮影機能等、大変持っておられる。なので、密室で行われているから証拠が本当にないんだというケースというのはさほど大きくないと思います。少なくとも、DV被害者を救済しようとして啓蒙活動をするのであれば、常にスマホで、多少の暴言等があっても全部録音しておいてほしいという啓蒙活動が行われれば、証拠がつかみにくいということはなかなかないのかなというふうに思います。
逆に、DVがありましたと言うだけで証拠が出されてこないケースで、裁判所がDVはなかったというふうに認定するケースも多いんですけれども、これは、実際、簡単に証拠をつかめるにもかかわらず出さなかったというケースというふうに判断されているわけで、その判断が必ずしも間違っているとは私は思っていません。
もちろん、さっき別の御意見があった、知らないうちにDVになっていたんだ、これは確かに証拠をその場で押さえることはできなかったでしょう。しかし、そういうケースは、ある程度、その後に、一旦弁護士さんのところに相談に行って、ああ、これはDVですよね、ああ、なるほど、そうなのか、その段階以降で証拠を押さえるというようなことになろうかと思っています。
以上です。
北村晴男 の他の発言
2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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2026-04-14 · 参議院法務委員会
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本日は、帰化制度に関連してお聞きします。
四月一日から帰化の条件が見直され、厳格化されました。厳格化された条…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=北村晴男
MCP: search_diet_speeches(speaker="北村晴男")