○清水公述人 御質問ありがとうございます。
二〇二四春季生活闘争に現在取り組んでおります。今先生おっしゃったとおりでございますが、企業が今、史上最高益を更新しているという大企業も当然ございます。一方、中小企業の業績が思うように伸びていないということ、ここへの展開がやはり今回の最大のポイントだろうと思っています。
その意味では、やはり大企業と中小企業が共存共栄をしていく、そして、日本の産業基盤を強化できるかどうかということが極めて重要だと考えています。
具体的には、適正な価格転嫁、今先生がおっしゃったとおりでございます。政府の方も指針を出していただきましたので、それをしっかりと実績あるものにしていくということでございますが、特にやはり、問題のある取引慣行、そういったものを見直すということで、大企業、中小企業が付加価値の分配を、是正をお互いが図っていく。それぞれが発注側であり受注側である、その部分、公正取引委員会も、そういった問題のある取引慣行を見直す、そこの監視をしっかりしていただきたい。
また、政府においては、公正取引を実現できるルール作りとして、やはり、そういった声を常に発信をする、そういった機運の醸成を引き続きお願いしたいというふうに思っております。
以上でございます。
清水秀行 の他の発言
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 御質問ありがとうございます。
中小企業が価格転嫁が十分進まない最大の要因は、やはり価格交渉そのものができていないということが一番挙げられると思います。
中小企…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 国の政策ということであれば、やはり一つは、中小企業庁あるいは公正取引委員会等が様々なGメンを出したり、そういったことで、適正な取引が行われているかということについて、…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 議論されましたが、その部分について、本通常国会で十分に議論が尽くされているかというと、そういったところが不十分じゃないかなというふうに思っています。
根本的な社会…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 御質問ありがとうございます。
御提示いただいています立憲民主党の政府予算案の修正案については、国民の負担を減らすという観点から、暫定税率の廃止によるガソリンや軽油…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 給特法に関わると、私も学校現場の出身でございますので、いわゆる文科省が昨年八月に取りまとめた中教審の答申に基づいて、今回、教職調整額の一〇%引上げの提言をされたことを…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 先ほど私の意見陳述でも申し上げましたが、やはり政策への十分な予算措置は必要ではありますが、一方で、歳出の拡大し続けているところ、これについてはしっかりと、PB含めてや…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 御質問ありがとうございます。
神谷議員からありましたとおりでございますが、まず、様々な部分において、予算案を、修正案を出される中で議論をされているということについ…
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
○清水公述人 ただいま御指名をいただきました連合の清水でございます。
本日は、このような場で私たち連合の意見を表明する機会をいただき、感謝を申し上げます。
連合は、働くこと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=清水秀行
MCP: search_diet_speeches(speaker="清水秀行")