○一谷委員 見守りをセンサーでするというのは、ケアの質を上げていくという視点だと思うんですね。その視点とは別に、やはり、実地指導、本当に業務負担を軽減するという、違うスタンスで是非考えていただきたいというふうに思います。
それでは、次はケアプラン連携について質問をさせていただきたいと思います。
一昨年、十月十一日にもこの質問をさせていただいたんですが、昨年四月にケアプラン連携というのがリリースをされました。公益社団法人である国民健康保険中央会介護保険課が運営する、介護サービスを効率的にさせるというところで、厚生労働省も導入を後押しをしてくださっております。どういうサービスかといいますと、介護というのはケアプランに基づいたケアしかできない、リハビリしかできないんですよね。そうすると、そのケアプランに基づいた内容を、手で持っていく、ファクスを送るではなくて、もうデータ連携していこうということで、これは私は物すごく画期的なシステムだというふうに考えたんですね。
そこで質問をさせていただいていたんですが、実際、昨年の四月にリリースされてもう一年たちますけれども、導入が五%に、止まっているということで、本日、今日質問に立たせていただくので現場に電話をいろいろしてみましたが、ほとんど導入されていないんですよ。それは、隣の事業所、自分の自治体の事業所の中に導入している事業所が少ないから、結局、自分のところが導入しても連携する相手がいないということなんですね。私の兵庫県でも五百五十事業所だけでした。ゼロという市町村もたくさんありました。
ここを進めていくために政府はどういったことを考えているか、答弁を求めます。
一谷勇一郎 の他の発言
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だというふうに認識をいたしました。
続いて、今回の基礎控除等の引上げによる減税効果は所得階層によって控…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今回の研究開発税の見直しで、本当に研究に力を入れていくというところと、少し研究に力を入れていくのはやめようかなというふうな企業に分かれてくるんだろうというふうに思います…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 ありがとうございます。
国民の皆さんから見れば、所得税も住民税もそして社会保険料も、同じ家計からの支出であります。複雑化する給付制度がその全体像を見にくくしている側…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 そういった行財政改革を行うことによって市場の信頼を得るということだと思います。
この四月から社会保険料の納付が始まる子ども・子育て支援金、五月から納付になるんですけ…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。
与党の一員として質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
まずは、特例公債、特例公債法改正法案についてお伺いを…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 先ほどの質問の中でもありました、ハード面、インフラ面は大分整っているが、心のケアという問題があります。
私は、神戸ですから、阪神・淡路大震災を経験し、そして、兵庫県…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今の質疑のポイントというのは、中所得者の方までしっかりフォローしたということだと思います。
次は、大臣に質問させていただきたいんですが、基礎控除等引上げの対応につい…
2026-03-04 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 ありがとうございます。
特に、高齢者の方の詐欺の被害というのは、三千二百四十一億円、二〇二五年、過去最悪を更新しているということですので、金融リテラシーの向上は非常…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=一谷勇一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="一谷勇一郎")