○参考人(新田秀司君) 御質問ありがとうございます。
これは雇用保険制度に限ったことではないと思いますが、私が考えるに、やはり働き方ですとか、あるいは職業選択にとって中立的な制度をつくっていく必要があるというふうに考えています。
そうした観点から、今回の雇用保険法の改正法案につきましては、まず、十時間以上のところまで適用拡大していくということは一つ前進化だというふうに思っているところでございます。
ただ一方で、やっぱり雇用保険、保険制度でありますので、やはり受益者と負担者という観点も当然必要になってくるということで、そもそも雇用保険制度としてどこまで取り扱っていくのかということも踏まえて、しっかりと今後考えていく必要があると思っています。
したがって、今回の改正後に、十時間に適用拡大したことの影響とかそういった検証をしっかりした上で、今後の課題を設定した上でしっかりと検討していくべきだというふうに思っております。
私からは以上です。
新田秀司 の他の発言
2024-05-07 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(新田秀司君) 経団連労働政策本部の新田と申します。本日はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
今回の改正法案につきましては、非常に多岐にわたる内…
2024-05-07 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(新田秀司君) 御質問いただき、ありがとうございます。
まさに、今先生おっしゃったジレンマというのは、非常に企業側としても感じているところでありまして、特に今、経団連で…
2024-05-07 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(新田秀司君) 御質問ありがとうございます。
確かに普通に考えると、今令和六年、それをまあ令和十年ということで、かなり間があるなという気もいたすところではありますが、た…
2024-05-07 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(新田秀司君) 御質問ありがとうございます。
非常に答えにくい御質問かと。四年あれば大丈夫かと言われると、じゃ、それが五年、六年になればいいのか。そこについて、適切な期…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=新田秀司
MCP: search_diet_speeches(speaker="新田秀司")