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工藤さほ ·障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会会長

参議院厚生労働委員会(2024-05-21)での発言

第213回国会 ·第第15号号 ·280字
○参考人(工藤さほ君) お答えいたします。  世田谷区の場合、子が学校を卒業すると移動支援の付与時間数は四十時間から五十時間に増えますが、それまで親が就労証明書を出すと学校やデイの送迎に利用できましたが、日々の作業所と自宅の送迎には利用できなくなり、お出かけなどの余暇活動のみに制限されます。長年勤めた職場を辞めざるを得なくなった人もいます。近隣の区では利用できるところもございます。  かように、改善策としては、さきの質問とかぶりますけれども、学校や作業所から自宅の足は暮らしの肝ですから、全国的に可能にしていただきたく思います。  以上でございます。

工藤さほ の他の発言

2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) お答えいたします。  こうした制度がある国を羨ましいと思う反面、使用者が働けない従業員に対して十分に手当を払わなければならないとなると、代替人員を確保する…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) 本日は、障害児や医療的ケアが必要な子供たちを育てながら働く親たちの両立の問題についてお話しさせていただく機会を下さり、深く感謝申し上げます。  この度、育…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) 障害者総合支援法に基づく移動支援事業については、市町村によって通学や学童への移動の適用を認めているところとそうでないところがございます。  都内の自治体で…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) ありがとうございます。  障害者年金については、私、ちょっと情報が古くて不勉強なことを、済みません、踏まえた上で申し上げるんですけれども、私たちのような知…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) 親が、一つは子供の卒後も働き続けることができるようにすることも肝要かと存じます。  なぜかと申しますと、多くの親がそこで離職をする、またその前から離職をし…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) お答えいたします。  スウェーデンのように、最大で年間百二十日の子の看護休暇があるのはとても恵まれていると思います。  とはいえ、付与日数についても、さ…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) ありがとうございます。  おっしゃるとおり、杉並区、大変進んでいらして、今、私のメンバーの方でも杉並区でお世話になってようやく両立ができたという報告をいた…
2024-05-21 · 参議院厚生労働委員会
○参考人(工藤さほ君) ありがとうございます。  私の学んだことは、一人の声ですとどうしても個別の対応になってしまいますので、私の勤め先の人事部や労務部の人たちも、当時ある制度を…

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