○参考人(人羅格君) 公務員の、地方公務員の定員数につきましては、恐らく今二百八十万人というのがいわゆる正規職員の数だというふうに思うんですけれども、いわゆる定員管理の結果二百八十万人ぐらいに減っていってということで、ただ仕事の量は減らないと、仕事の量は減らないのに定員は減っているということで、それで非正規の職員がどんどん増えていったということで、今のところは八十万人ぐらいというふうに公式には言っていますけれども、実際にはもっと多いであろうというふうに言われていますよね。という非常にいびつな状況が出てきてしまっているということはもう事実でして、このいびつさというものはそろそろ私は限界に近づいているというふうに認識しております。
加えて、その非正規の職員は多くが女性であるということを考えますと、その女性の将来不安というものを、それを自治体は放置していいものであろうかと。これは先ほど来話にあった子育てとかライフサイクルとかそういったことにも関わってくる話であると思いますので、やはりそろそろ政治は直視する課題として見るべきではなかろうかというふうに認識しております。
人羅格 の他の発言
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
国と地方の対等関係については、では、それが現実にそうなったのかというと、まあそれはそうあるべきだと思いますが、現実的にはなかなか対…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) 先ほどちょっとお話しできませんでしたが、この制度改革については基本的に慎重な立場を毎日新聞は取って社説を掲載しております。その心はといいますと、緊急事態におい…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
恐らくこの関係人口というのは、その自治体を、そこに住む住民だけじゃなく、何というか、静的なものだけじゃなくて、静かな、静的なものだ…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) 毎日新聞論説委員の人羅と申します。よろしくお願いいたします。
今日は、メディアでの立場から、国と地方の役割分担ということについてお話をさせていただきます。…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) もし、それ個別法とやはり同じですので、もしそれが必要なことであるとするならば閣議決定で行うということは一つの筋道かなというふうに思いますが、先ほど来申し上げま…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) いろいろその被選挙権について、地方議員ですね、議論があるところは承知しております。
ここで一つ論点としてあるのは、首長は確かにありませんよね、で、地方議員…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
ドローンについてなんですけれども、私もドローンに関心が今回ありまして、もう少しいろいろ活用していいんじゃないかという印象があったの…
2024-02-26 · 参議院行政監視委員会
○参考人(人羅格君) ありがとうございます。
御指摘のとおり、町村議会を中心になり手不足が深刻化しておりまして、まずまず大事なのは、町村議会において無投票になってしまったら、こ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=人羅格
MCP: search_diet_speeches(speaker="人羅格")