参議院消費者問題に関する特別委員会(2024-06-14)での発言
第213回国会
·第第5号号
·321字
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。
景品表示法のいわゆるステルスマーケティングの告示につきましては、事業者の予見可能性等を高める観点から、消費者庁において運用基準を定めるとともに、パンフレットの作成や説明会の開催など、周知啓発のための各種の取組を行ってきたところであります。
委員御指摘のとおり、QアンドAにつきましては、規制の理解促進の観点から大変有用な御提案であると考えてございます。
昨年十月の告示の施行以来でございますが、一定の期間がたち、また相談件数、相談事例の蓄積が進んでおります。執行実績も出てきていることから、これらを踏まえて分かりやすいQアンドAを今後作成、また公表してまいりたいと考えております。