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中北浩爾 ·中央大学法学部教授

参議院政治改革に関する特別委員会(2024-06-14)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·462字
○参考人(中北浩爾君) 御党から御推薦いただいてこの場におる者でございますけれども、金の掛からない政治に対して私は反対でございます。金を掛けてもいいんじゃないかなというふうに思いますね。たくさんの方から応援してもらって毎月国政報告を送っていただく、これ何が悪いんでしょうか。ワイズスペンディングは必要です。しかし、公費負担を増やすことは、これ以上は私は、もう国営政党になってしまうんでこれは反対でございます。どんどん有権者に応援してもらって政治活動を活発にやっていただくのが私は健全だというふうに考えております。  今回のような改革でどんどん制限掛けていくと、金策のために政治活動の時間を食ってしまったり、これは本末転倒でございます。あるいはお金がないと政治家にはなれないという状況を生み出してしまう、これも本末転倒でございます。ですから、やはり法にのっとって適切にお金を取り扱うことが重要であって、金を掛けないようにするとかそういう議論に陥ることは私は政治としては余り望ましくないと、こう考えております。  以上です。

中北浩爾 の他の発言

2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  企業・団体献金の廃止か否かということは非常に重要な論点でございまして、したがって、皆さんもこの場で長く議論しているわけです。このような重要な…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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