○参考人(原一郎君) 私、そこは余り考えたことがなくて、すぐのお答えはないんですけれども、インセンティブ、何をもってインセンティブと感じるかということでありまして、人によっては、そういったクリアランスホルダーになることによって自分のその仕事の範囲が拡大する、あるいはやりがいが増えるということでインセンティブを感じる人もいるでしょうし、あるいはそれは給料でないとということになりますと、多分、これ給料でクリアランスホルダーに、ホルダーであることをもって給料に格差を付けるということは、恐らく今までの審議からしますと目的外利用ということになるんだろうと思いますので、これはできませんが、クリアランスを受けることによって会社全体のそれが、利益が、新しいビジネスにつながって利益が出て、それの分配を受ける形でクリアランスホルダーが一定のその報酬を得る、これは多分目的外利用に当たらないというふうに思いますので、その辺りは区別して考える必要があると思います。
以上です。
原一郎 の他の発言
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) 先ほど来何人かの先生にうちの提言に言及をいただいておりますけれども、国際共同研究開発あるいは国際的な競争入札、それに、そもそもこの制度がないがために排除されて…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) 先生の御指摘に全く同感でございます。個々人のリテラシーによってこれ差が出るようなことがあっては、これは国の保全制度としてそもそも問題があると思いますので、ポイ…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) そのような形の、何というんでしょうか、適切な表現が浮かびませんが、エコシステムみたいなものがこの日本においてでき上がってくれば、これ時間掛かると思いますけど、…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) ありがとうございます。
合理的な範囲内で検討するというのは、これは有識者会議の最終とりまとめでも入っておりまして、私もそのメンバーでありましたので、その結…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) 先ほども申し上げたことの繰り返しになりますけれども、私としては、政府として、いろんな諸外国との関係において、あるいは特定秘密保護制度の下においての情報共有、い…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) ケース・バイ・ケースということですので、私からこの期間というのはないと思いますけど、これは恐らく年単位ではなくて月単位になろうかというふうに思います。…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) ありがとうございます。
先ほどのお答えと重複いたしますけれども、コミュニケーションを取るという中で、企業によっては、労働、従業員との関係で協定を結ぶこと、…
2024-05-07 · 参議院内閣委員会
○参考人(原一郎君) 原でございます。よろしくお願いいたします。
本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。
早速ですが、説明に入りたいと思います。
私の方か…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=原一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="原一郎")