○参考人(浅井春夫君) 今委員が指摘された可能性というのは、私はこれまでの国の政策至上主義というような流れから見れば当然そういうことも可能性大きいんじゃないかというふうに危惧はしています。
で、言われたように、職場でのそういう、どこかに異動したとしても、外に行けばフリーになるわけで、それを本当に、委員が言われるように、心からこれはもう再発しないように努力しようとか、周りでそれを援助する人たちがいるとかという仕組みを地域の中でつくらないと恐らく難しい要素があるんではないかと。
その際に、一番、この分野だけではなくて、困っている人が一番困る状況は外から見ていて何かというと、困っているということを相談できる場所がないんです。信頼できる相談するところがないんです。そこを、専門家の人たち、先ほど言われたように専門家も本当に数えるほどしかいないという中で、やっぱり専門家の養成をするということも含めて取り組んで、総合的に取り組んでいかないと恐らくなかなか難しいと。
社会復帰というのは、一つの就労支援も含めた制度をつくることというのはある程度枠組みはできますけども、本気でこの中で仕事をやりながら、支援を受けながら自分を変えていこうと、自己変革しようという仕組みはどういうものが必要なのかということを日本版DBSの中で本当に検討しないといけないんではないかなというふうに思っております。
浅井春夫 の他の発言
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) ありがとうございます。
私も、今委員が御質問されたところはちょっと議論をきちんとしないと、このみなす規定ということは誰がどのような手続でみなすのかという…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 浅井です。立教大学の元教員ですし、それから一般社団法人“人間と性”教育研究協議会の代表幹事をしております。
皆さんにお手元にお配りをしていただいておりま…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 兆しというよりも、もう既に行われている事実がもうそこらじゅうにあるというのが現状です。特に今の特徴は、トランスジェンダーの問題に関連して、トランスジェンダー…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 端的に分かりやすくというのはなかなか難しいんですけれども。
一つは、この国際セクシュアリティ教育ガイダンスという、私どもで訳したものですけれども、その八…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) ホワイトペーパーというのは、一つの考え方として私はなくはないのではないかと。
ただ、問題は、例えばイギリスの場合は一千二百何人の職員が、専任職員がこれ年…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 窃盗の問題は、ちょっと議論がこれまた必要だというふうに思います。ストーカーについては、やっぱりこれは他者の性的人権を侵すという行為であるわけですから、あるい…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 教育には手遅れはないという原則を大切にして、高齢者の人であっても、例えば中年の男性であっても、これはもう勉強することによってそれは変わっていく可能性はあるん…
2024-06-13 · 参議院内閣委員会
○参考人(浅井春夫君) 生命の安全教育というのを、私は、文科省のところでも、内閣府の男女共同参画局にも行って、別件で、議論もしながら、お聞きをしました。命という定義はそもそも何です…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浅井春夫
MCP: search_diet_speeches(speaker="浅井春夫")