○上野通子君 ありがとうございます。
昨日の貝ノ瀬会長のお話では、これからはコミュニティ・スクールからスクール・コミュニティへと、学校と学校外がきちんとつながって、みんなが学び育つことが大切ということをおっしゃっていました。まさに、一人一人がチームの一員としてお互いに支え合う、学校の中も外も、子供たちのため、教師を支えるために支え合っていく、チーム学校の実現、これをしっかりと文科省としても支えていただきたいと思っております。
次に移ります。
次に、栄養教諭の配置についてです。
知育、徳育、体育とともに大事なのが食育ですが、その食育を担う栄養教諭の配置数は、二〇二二年度で六千八百四十三人、学校栄養職員と合わせても一万一千三百四十四人で、全国三万校に及ぶ小中学校の全校配置には程遠く、その体制は脆弱です。
この食育を進める上での栄養教諭というのは、大変重要なポジションでもあるにもかかわらず、まだまだ不十分ということ、これは問題だと私は思っております。まして、日本としての食料安全保障や食料自給率の低下の問題、さらには孤食、一人で食べる孤食ですね、やダイエットの問題などは、今や子供たちにも関係する食の問題としてたくさん山積しているわけでございます。
そこで、改めて、学校における食育とは何なのか、また、文科省が考える栄養教諭と栄養教諭の役割とは何なのか、そして、現在の配置の状況や加配も含めて、今後の配置の充実についての見通しについて、お伺いしたいと思います。
上野通子 の他の発言
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 是非とも前へ進めていただきたいと思います。
最後になりました。
今日は、給特法の重要性について、改正の重要性についていろいろお話聞いてきましたが、最後に、給特…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 ありがとうございました。終わります。…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 よかったです。教師がウエルビーイングでなければ、子供たちもウエルビーイングにならないということでございまして、教師の思いでなっていただき、ありがとうございます。
…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 参考人の露口教授もお話しされていたと思うんですけれども、教師の働き方改革を自治体や学校で一律に進めることは難しいと思われる、文科省が手を差し伸べるのであれば、各自治体…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。
早速ですが、給特法の改正について質問…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 力強く答えていただきました。
まさに、公教育は全ての子供たちが生きるための力を身に付ける基礎的な教育の場であると思いますし、それをしっかりと学びを助ける伴走者であ…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 ありがとうございました。
主務教諭の役割の一つにもこのチーム学校のコーディネーターの役もあるということと認識しておりますが、よろしいと思いますが、子供たちの課題や…
2025-06-05 · 参議院文教科学委員会
○上野通子君 おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=上野通子
MCP: search_diet_speeches(speaker="上野通子")