SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
古賀篤 ·自由民主党・無所属の会 ·内閣府副大臣

参議院地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会(2024-05-29)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·822字
○副大臣(古賀篤君) 山本委員も能登半島について様々御指摘、そして御紹介いただきまして、本当にありがとうございます。  私も元旦の夜から現地に入って様々な対応に当たってまいりましたが、今御紹介、御指摘いただきましたように、発災直後から様々な外部からも御支援をいただき、そしていろんな御提案もいただきました。  今触れていただいたように、そのSuicaの話だったりシステムありますが、やはり私自身感じたのは、発災後に慌てて何かしようとしてもやっぱり間に合わない。ですから、日頃の備えが大変大事ですし、その中で防災DXを更に進めていく必要があると感じたところです。  この能登半島地震の対応につきましては、現在、政府においても、また石川県においても検証を、振り返りをすることになっておりますので、そういったこともしながら、しっかり次に備えてやっていく必要があると思います。  その上で、今委員が御指摘いただきました、そのオンプレミス型であったり、あるいは令和四年からクラウド型もJ―LISの方で運用を開始しておりますが、それぞれメリット、デメリットがあると。先ほどのオンプレミス型も、被災しても使えるんですよというような御指摘もあったように、うまく両方を、メリット、デメリットを融合しながら使っていくことが大事なんじゃないかというふうに感じております。  デジタルを活用する中で、やはり被災者支援を迅速かつ効率的にやっていくということを考えながら、両者の併用を含めて、財政状況、運用体制に応じて自治体の方でもしっかり対応していく必要があると思いますし、政府においてもこの整備について後押しをしていきたいと考えております。  そして、その今回の能登半島地震、このシステムのことにつきましても、しっかりこの教訓を踏まえまして、両型の併用を含めた、官民の多様な被災者支援システムの相互連携強化に取り組んでいきたいと考えているところであります。

古賀篤 の他の発言

2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 福田大臣政務官から今御答弁いただきましたように、学校支援チームをこれから増やしていくと。しっかり全国各地に、全都道府県につくっていただければと思いますが、能登のときには…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 発災時はやはり、子供はもちろんですけれども、保育園だったり職員の方も被災者でありますので、大きな災害のときには是非積極的な関わりを重ねてお願いさせていただきたいと思いま…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 引き続きの取組をお願いしたいと思いますが、DMAT始めJMATだったりJRATだったりJDATだったり、たくさん略称がある支援もありますので、縦割りにならないような横串…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 一点だけ、これは質問じゃありませんが、是非大臣もお聞きいただきたいと思うんですけれども、実際、私も防災士の講座を受けたんですけれども、土日、朝から晩まで講座があるわけで…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 津島副大臣、ありがとうございます。  是非、役割分担をしていただきながら、八号館にしかるべき場所をつくっていただき、迅速に対応に当たっていただきたいということを重ねて…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 よろしくお願いしたいと思います。また引き続きネットで確認したいと思いますので、気を抜かないでくださいね。お願いします。  続きまして、防災人材の養成についてお伺いした…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 おはようございます。自由民主党の古賀篤でございます。  本日は、四十分の質疑時間を賜りまして、関係者の皆様方の調整に心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。…
2026-05-12 · 衆議院災害対策特別委員会
○古賀委員 引き続きの取組をお願いしたいと思いますし、いつ本当に震災、災害が起こるか分かりませんので、速やかにどんどん対応力を上げていただきたいなというふうに思うところであります。…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古賀篤
MCP: search_diet_speeches(speaker="古賀篤")