SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
竹内千春 ·立憲民主党・無所属

衆議院外務委員会(2025-06-04)での発言

第217回国会 ·第第14号号 ·613字
○竹内(千)委員 大臣も御存じと思いますけれども、この個人通報制度は、日本国内の司法制度で認定された事実、まずはこちらで救済がされなかったときのものです。条約違反を判断するもので個人通報の結果が仮に最高裁の結論と異なっても、じゃ、その最高裁の結論が覆るということではなく、その後どうするかということを政府等がもう一度改めて考える、そのための準備を今されていると思うんですね。ほかの国は導入ができているということが一つ。そして、二十年間検討が続いているということ、このことを重く受け止めていただきたいと思います。  時間が来ましたが、最後に一点だけ。  私、国会議員になって最初の質疑が外務委員会で、その外務委員会の一番最初の質疑のとき、昨年の暮れだったと思いますが、女性差別撤廃委員会からの勧告、選択的夫婦別姓などがもう四回も繰り返されている、この勧告をどう受け止めますかという、そのときに、大臣から真摯に受け止めていくというようなお言葉をいただいたんですが、今まさに、二十九年ぶりに選択的夫婦別姓が、議員立法という形ですけれども、この国会にかかっています。  条約を所管する大臣として、もちろん立法府に踏み入れないとしても、やはり条約を所管する大臣としては、政府内で働きかけ、条約を履行する、守るよという意味での働きかけ、こういうのがあってもいいんじゃないかと私は思うんですが、済みません、最後に一言だけお願いします。

竹内千春 の他の発言

2025-11-26 · 衆議院文部科学委員会
○竹内(千)委員 大臣は、所信の中でも、誰一人取り残されることなく子供たちの学びの機会を確保する、それが文部科学省の使命だともおっしゃられていますので、今後とも、引き続き教育負担の…
2025-11-26 · 衆議院文部科学委員会
○竹内(千)委員 立憲民主党・無所属の竹内千春です。  前国会に引き続き、文科委員会に所属させていただいております。本日、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、教員の働き方…
2025-11-26 · 衆議院文部科学委員会
○竹内(千)委員 私は、時間外在校等時間がまだ三十が長いとかそういうことではなく、給特法そのものの問題意識をお伝えしたのであって、大臣の今の見解がこれまでと何も変わっていないことに…
2025-11-26 · 衆議院文部科学委員会
○竹内(千)委員 あわせまして、公立の小中学校の長時間労働の実態調査についても一緒にお伺いします。  直近では令和四年に実施されており、そのときの教員の平均残業時間が月四十七時間…
2025-11-26 · 衆議院文部科学委員会
○竹内(千)委員 ありがとうございます。  教師の負担を軽減し、教師不足を解消するということに当たっては、今本当の現状がどうなのかということを正確に把握することがまず出発点だと思…
2025-06-04 · 衆議院外務委員会
○竹内(千)委員 関係省庁の数が膨大というのは、これは日本だけに限ったことなのかなという気がいたします。やはり七年も超えているということで、大臣には、もうこれは大変遺憾だ、一刻も急…
2025-06-04 · 衆議院外務委員会
○竹内(千)委員 今のお話だと、簡易報告に移行するけれども、今現在は通常の手続を奨励されていると。ということは、七年遅れているということには変わらないという理解をしました。  資…
2025-06-04 · 衆議院外務委員会
○竹内(千)委員 ありがとうございます。  今、法務省がというお話もあったんですけれども、やはり、国際条約、条約を所管する立場の大臣ということからも、そしてまた、先ほどの人権擁護…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=竹内千春
MCP: search_diet_speeches(speaker="竹内千春")