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大塚直 ·早稲田大学法学学術院教授

衆議院環境委員会(2025-05-13)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·288字
○大塚参考人 今おっしゃっていただいた適用除外規定はどこのところに書いてあるものかはちょっと存じませんけれども、一般的に、アセスメントは環境との関係で極めて重要でございますけれども、緊急性を要する場合には事業を早くやる必要があるということでございまして、東日本大震災の後も適用除外があったり特例をしたりして、緊急に建物を建てたり復興していくということが必要になってまいりました。  あと、最初におっしゃった、重大な状況が様々な観点から生まれた場合にも早急に対応する必要があるということがございますので、そういう場合には適用除外が必要になってくるケースはあると思っております。

大塚直 の他の発言

2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  地球温暖化対策推進法の地方公共団体実行計画の促進区域をつくっていく際にも、今まさにおっしゃっていただいたようなゾーニングをしていただくこと…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  別のところで多分御検討いただいている再エネ海域利用促進法の改正がこれと関係していると思いますけれども、洋上風力に関しましてはヨーロッパの動…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  今回、法律にこの継続公開に関しての規定が置かれることのインパクト、それから、事業者の方々におかれましては、自ら事業を行っていくに当たっての…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アセスが一つで四年から六年かかっていることが結構ありますので、五年ぐらいが一つの目安かなというふう…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 その問題に関しましては、実は現行法の三十二条がそれに関連する問題でございまして、事業者が再アセスをすることができるという規定になっております。  御指摘の御趣旨だと…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  環境省さんにちょっと聞かないと分からないところもございますけれども、十年というのは全く合理性がないというわけではなく、アセス自体が四年から…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  事後調査の結果を踏まえて建て替えのときに環境影響を検討するというのは、とても重要なことだというふうに考えております。  先ほど御指摘いた…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  先ほど申しました答申の取りまとめを私はしておりまして、そこで五年ということを提案させていただいているところでございます。  十年というの…

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