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大塚直 ·早稲田大学法学学術院教授

衆議院環境委員会(2025-05-13)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·206字
○大塚参考人 ありがとうございます。  先ほど申しました答申の取りまとめを私はしておりまして、そこで五年ということを提案させていただいているところでございます。  十年というのは合理性が全くないわけではなく、四年から六年ほどアセスに時間がかかりますので、それを考えて今までやってきたのだと思いますけれども、もう少し短くした方がいいのではないかと私も思っているところでございます。  ありがとうございました。

大塚直 の他の発言

2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 その問題に関しましては、実は現行法の三十二条がそれに関連する問題でございまして、事業者が再アセスをすることができるという規定になっております。  御指摘の御趣旨だと…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 今おっしゃっていただいた適用除外規定はどこのところに書いてあるものかはちょっと存じませんけれども、一般的に、アセスメントは環境との関係で極めて重要でございますけれども…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  先ほどもちょっと申し上げましたけれども、アセスが一つで四年から六年かかっていることが結構ありますので、五年ぐらいが一つの目安かなというふう…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  地球温暖化対策推進法の地方公共団体実行計画の促進区域をつくっていく際にも、今まさにおっしゃっていただいたようなゾーニングをしていただくこと…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  長期未着工のことに関しては最後の方にちょろっと書かせていただいたと思いますけれども、これは未着工ということで、アセスはなされたけれども未着…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  迅速化、簡素化の件でございますけれども、再エネに関してのアセスメント、法アセスについて申し上げますと、法アセスの対象事業は、元々は道路とか…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 私も今の島田参考人と同じように考えておりますが、基準を決めるということに関しては、基本的事項等々である程度の対応をしているかと思いますけれども、数値で決めるというのは…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 早稲田大学法学学術院教授の大塚直と申します。  環境影響評価法、アセス法改正と関連する事項について申し上げます。  お手元のパワーポイントと論稿のレジュメを御参照…

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