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大塚直 ·早稲田大学法学学術院教授

衆議院環境委員会(2025-05-13)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·222字
○大塚参考人 ありがとうございます。  まさにその点が必ずしもはっきりしないものですから、今回の答申の中ではそこについて書かせていただけなかったということだと思いますが、例えば五年とか十年とかということを考えることになるかもしれませんけれども、済みません、まだこれから検討すべきことが様々ございますし、まさに事業の特性によって違うとか地域特性によって違うということもありますので、数字を決めるのが非常に難しいということになると考えております。

大塚直 の他の発言

2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  今回、法律にこの継続公開に関しての規定が置かれることのインパクト、それから、事業者の方々におかれましては、自ら事業を行っていくに当たっての…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 お答えいたします。  複数案とかゼロオプションについては極めて重要な問題だというふうに認識しておりますが、これは事業アセスメントの問題でもあり、むしろ事業アセスメン…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  アメリカの環境アセスメントであるNEPAにおきましては、当初から、経済、社会と環境の三つの面を含めて複数案の検討、代替案の検討をしておりま…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  先ほど申しました答申の取りまとめを私はしておりまして、そこで五年ということを提案させていただいているところでございます。  十年というの…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  別のところで多分御検討いただいている再エネ海域利用促進法の改正がこれと関係していると思いますけれども、洋上風力に関しましてはヨーロッパの動…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 お答えいたします。  今、島田参考人がおっしゃったように、風力に関しましては、立地の方が規模よりも重要ではないかということがございますので、そちらも踏まえて検討して…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 ありがとうございます。  島田参考人もおっしゃいましたように、先ほど御質問にございましたように、スコーピングを方法書で対応することによって、評価項目に関してはめり張…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○大塚参考人 早稲田大学法学学術院教授の大塚直と申します。  環境影響評価法、アセス法改正と関連する事項について申し上げます。  お手元のパワーポイントと論稿のレジュメを御参照…

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