○浦参考人 私、決して工学的な意味での太陽光パネルの設置技術に関しての知識はほとんど持ち合わせてはいない中での発言となりますが。
どういった場所に誘導すべきかという点に関しては、恐らくは、例えば未利用地というか、一度干拓をされたとか埋め立てられたけれども特段今何も利用されていない、一九七〇年代とか六〇年代あたりにそういう場所がたくさん出てきたと思いますが、そういった場所のうち、特に自然環境が余り戻っていない場所というのはあると思いますが、例えばそういう場所を選ぶですとか。
あとは建物ですよね、これはちょっと話が違うかもしれないんですけれども、工場の屋根ですとかに導入を促進していくとか。あとは低生産農地というか、例えば田畑で全然生産性が低い場所というのは実際あると思うんですけれども、それを維持していくのもなかなか厳しいようなところを利用して、そこを太陽光発電しながら。
あと、ドイツの例では、そういった場所にビオトープも併設して、実際、生物多様性も上げながら太陽光発電を導入していくという例もありますが、そういうところで導入を進めていくのかなというのを思います。
特に、今、森林伐採とかしながら太陽光というのは非常に問題になっていると思うんですが、そういう場所はまず、置いておくというか、なるべく手をつけないようにしながら、今言ったようなところに促進していくという施策が必要なのかなと思います。
浦達也 の他の発言
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 再生可能エネルギーの導入を進めていくこと自体が、広く生物多様性の保全とまた脱炭素につながっていくわけですが、諸外国では、それ以外にも、発電事業、風力発電、太陽光発電を設…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 廃止というときに、事業期間が終わって廃止する場合が一つと、あとは、途中段階であっても環境影響が著しい場合に廃止するという二つがあるかと思います。
事業が終わってから…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 これは風力発電の話になりますが、今、風力発電の、もちろん発電効率というのもよくなってきておりますが、ただ、基本的には風車の大きさ自体も大きくなってきております。
そ…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 基準作りということについては、恐らく国単位ですかね、全体で考えるべき基準と、あとは、どうしても環境には地域特性もあるので、地域地域で考えなければいけない基準というものが…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 おはようございます。日本野鳥の会の浦と申します。この度は、このような機会をいただきましてありがとうございます。
それでは、環境影響評価法の一部を改正する法律案につい…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 簡素化ということに関しては、進めることはよいのではないかなと考えます。
おっしゃったように、必ずしも評価しなくてもよいような項目は事業ごとに見ればあると思いますので…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 事後調査というのは基本的には努力義務ですので、事業者任せですね、調査の内容なんかは。なので、事後調査報告書みたいなものがもし仮に出されていたとしても、やはりその内容につ…
2025-05-13 · 衆議院環境委員会
○浦参考人 影響評価の項目については、御指摘のように、過剰な調査を招くという指摘があることはやはりそうだと思います。なので、項目を、やはり場所、設置をする場所の特性に応じたり、また…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浦達也
MCP: search_diet_speeches(speaker="浦達也")