○浅尾国務大臣 水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の環境行政の原点であると累次にわたって申し上げてきているわけでありますけれども、今御指摘のいわゆる水質二法については、平成十六年の水俣病関西訴訟の最高裁判決において次のように判示がなされたと承知をしております。
すなわち、住民の生命、健康等に対する深刻かつ重大な被害が生じ得る状況が継続していたこと、水俣病の原因物質及び排出源が高度の蓋然性をもって認識し得る状況にあったこと等から、水質二法に基づく権利権限を行使しなかったことは、法の趣旨、目的や、その権限の性質等に照らし、著しく合理性を欠くものとされ、国家賠償法第一条一項の適用上違法とされたものと承知をしております。
この内容を真摯に反省し、このような悲惨な公害を決して再び繰り返してはならないと考えています。
浅尾慶一郎 の他の発言
2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
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2025-06-12 · 参議院環境委員会
○国務大臣(浅尾慶一郎君) お答えいたします。
我が国の環境影響評価制度は、規模が大きく、環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業については法律により手続を義務付けてお…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浅尾慶一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="浅尾慶一郎")