○山本参考人 御質問ありがとうございました。
大規模、高機能のロジック半導体を一社で全て開発費を賄って作るのは大変難しいそういう規模感、数百億円かかる。
これは競争なのか協調なのかという議論が自動車業界の中でありまして、完成車メーカーに限らず、システムメーカーさん、半導体メーカーさんを入れていろいろ議論した中で、やはり、これは競争ではなくて協調で、共通の技術力を日本国として蓄えていきたい。それを各社が共有しながら、それを実際の製品に落とす段階になると、これはまた個別の、各社各社の議論がありますので、製品の開発に持ち込めるまでの、その直前までの技術開発の底上げと、それに必要な、技術的に言いますと、IPの取得であるとか基本設計の完了であるとか、ここまでを協調領域としてやろうということですので、成果は全てオープンになります。
国費を使わせていただいていますので、でき上がった成果は、業界の中で、組合員であろうがなかろうが、国のいわゆる成果として共有しよう、こういう考え方で進めております。
以上でございます。
山本圭司 の他の発言
2025-03-28 · 衆議院経済産業委員会
○山本参考人 本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
自動車用先端SoC技術研究組合、ASRAの理事長を拝命しております山本でございます。
本日は、…
2025-03-28 · 衆議院経済産業委員会
○山本参考人 岩田先生、御質問ありがとうございました。
自動運転、国内の自動運転は勝てるかという御質問というふうに承りました。
自動運転の性能を左右する要素として、私は二つ…
2025-03-28 · 衆議院経済産業委員会
○山本参考人 御質問ありがとうございます。
今日はASRAの理事長として出席をしていますので、個社に関わるお話は少し遠慮させてもらいますけれども、日本の自動運転の在り方というの…
2025-03-28 · 衆議院経済産業委員会
○山本参考人 御質問ありがとうございます。
半導体の進化が国内で鈍化したというのは皆様御承知のとおりだと思うんですけれども、じゃ、なぜ鈍化したか。
これは私の私見ではござい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本圭司
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本圭司")