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田嶋要 ·立憲民主党・無所属

衆議院経済産業委員会(2025-06-04)での発言

第217回国会 ·第第18号号 ·637字
○田嶋委員 私が質問をやめたらプロジェクトも終わっちゃったかなと思って心配していたので、そういう意味では、続いていて非常によかったと僕は思っておるんです。  こうやって少しずつ創業の数も上がってきておりますが、ただ、残念ながら、予算規模が小さ過ぎると思うんですよ。これはほかのいろいろなハードを投資する話と全然桁が違う。数千万円とか一億とか、そういう水準ですから。  私は、これは子供がどこに暮らしているかで、起業家の生の声を聞くチャンスがあった子供と違う子供、そういう差がないように、全国、例えば中学校だったら五千校ですよね、五千校の中学校、あっ、高校。だから、数は知れているんですよ。もうちょっと起業家の協力を取り付けるということは絶対簡単にできると思う。そうですよね、世耕さん。できますよね。  そういうことで、是非大臣、これはできますから、私は十年言っていて、ここまで来れたことは多としますけれども、しかし、全国の子供が一度は小中高の間に、起業家の生の声、わくわくする生き方の道を教えてもらえるような、そんな機会を。  私は、高校生のときにソニーの創業者の盛田さんのお話を聞きました。わくわくしました。感動しました、高校のときに。そういうことが必要なんです。だから大学生のスタートアップが増えてきている、私はそう信じていますので、是非頑張っていただきたいとお願い申し上げて、大臣、最後に答弁いただいていいですか。予算を増やしてください。一桁増やしてください。

田嶋要 の他の発言

2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 ちなみに、これは役所の方からでも結構ですけれども、国会議員が仮に最大限のふるさと納税をするとすると、一年にどれだけの返礼品がもらい得るんでしょうか。…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 そう来るかという感じでございますが。イエスだったら次の質問を考えて、ノーだったら次の質問を考えておったわけでございますけれども、そうですかね。これは控える必要もないよう…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 だから、先ほど言ったように、制度の趣旨に沿って全然適切に運用されていないんだって、まだ。ほとんどの人は返礼品が自分のところに来る仕組みを選んでいるんです。当たり前です、…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 だから、特例を利用して、返礼品を目当てに、だって、我々の歳費は公表されていますから分かりますよね、仮にそれを最大限寄附していい返礼品を手に入れたいということになったら、…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 だから、対価性ですよ。いっぱい納税している人が納税先を変えて、そこからおいしい牛肉を手にする、お米を手にするということは、本来の寄附文化とは全く関係ないですよ。人間の欲…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 数字はともかく、趣旨に沿った発展がこれでちゃんとできると。今までいろいろ批判が、私の受け止めは、九割以上の方が今でも批判的ですよ。だけれども、このまま順調にいってくれれ…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 村上先生もいらっしゃいますけれども、当時、二〇一八年は野田聖子さんです。野田聖子さんがかなり危機感を強めた発言をなさっておるんですね。それで、相当地域からも怨嗟の声とい…
2026-04-28 · 衆議院総務委員会
○田嶋委員 返礼品の割合を三割にしたというのは、ないよりはいいですよ。ないよりはいいけれども、私は、ちょっと思うのは、なぜ、いっぱい払った人はいっぱいもらえるのかというところですね…

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