衆議院原子力問題調査特別委員会(2025-05-15)での発言
第217回国会
·第第3号号
·368字
○石橋参考人 済みません、全然関係ない話をしてしまうかもしれないんですが。
今お話を聞きながら頭の中に浮かんできたことを申し上げますと、私たち、人と原子力、核エネルギーと向き合ったときに、相手は物すごい力、エネルギーが、事故が起こると急速進展する、考えている暇がない、神のような力に近いというふうに思います。
それと対峙するときというのは、私たちは核についていろいろな議論をして核をどうのこうのすると言っているんですけれども、問われているのは実は私たち自身ではないかというふうに考えておりまして、どのように向き合うのかということがすごく大事なんだろうなというふうに思っています。
などということを先ほど思い描いておりまして、ちゃんとお答えができていないんですけれども、一旦ここで御容赦いただけると大変ありがたいなと思います。