SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
斉木武志 ·日本維新の会

衆議院原子力問題調査特別委員会(2025-06-10)での発言

第217回国会 ·第第5号号 ·618字
○斉木委員 審査を担当する側としては、まさにその条件に沿って出てきたものをしっかりチェックするということだと思います。  ただ、我々、電力のユーザーであったり共生している地元としては、それが本当に安全に共生できるものなのかということが一番、第一義なんですよ。どの立地県の知事さんも、まず安全ということを強調されると思います。  ですので、これは経産省さんにもちょっとお聞きしたいところなんですけれども、やはり安全の守護者じゃないですか、規制委員会というのは。安全の守護者が政治に振り回されていない、本当に政治から独立する、我々当委員会が、やはり、F一の事故を受けて、推進官庁と規制行政が同居していた、だから、それを切り離して三条委員会をつくり、規制委員会という独立組織を設けた、それが当委員会の始まりだったと思います。  それが、肝腎の安全に深く関わる原子力発電所の耐用年数、運転期間、こういったものがどんどんどんどん、四十年、六十年、七十年、八十年みたいに伸び縮みすることによって、それに規制委員会がそれでも判こを押し続けると、規制委員会の独立性というものに対して非常に私は疑念も出てくる。これを推進官庁にお聞きするのもどうかとは思いますけれども。  やはりこういった、国民から見て何か出来レースのように見えてしまう、本当に独立した安全審査機関なのかということに対する疑念というか不安、この辺りはどのようにお考えになりますか。

斉木武志 の他の発言

2025-11-26 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 お答えいただきたい答弁、ありがとうございます。  まさに国土交通省も定義しているように、複線化というものが、まさに激甚化する雨の降り方の中で、我が国の経済活動をいかに…
2025-11-26 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 改革の会の斉木武志でございます。今日もトリを務めさせていただきます。  今般議題に上っております気象業務法の一部改正案、私、これは必要なことだというふうに思っておりま…
2025-11-26 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 トンネル云々の技術的な論ということではなくて、要するに、二つの動脈を、このコップとコップの間に経路を通しておいた方が水の流れが止まらないんじゃないですかということなんで…
2025-11-26 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 リダンダンシー、まさに災害対応での複線化ということでしたけれども、一つ、私、これは鉄道局と話していて、別の動脈を新大阪―東京の間で確保するということと、加えて、今、現行…
2025-11-26 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 大臣にもお聞きしますけれども、巨視的に見て、東海道新幹線の輸送障害件数が、どうしても、二十年前に比べると、一桁だったものが二桁になってきている、止まることが増えてきてし…
2025-11-21 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 一日も早いということですと、もう六年間小浜・京都ルートでアセスで時間を使っておりますので、今からルートを曲げてもなかなか、これは逆に遅くなるんじゃないかというような試算…
2025-11-21 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 やはり、与党の御判断もということなんですけれども、その与党であります佐々木さん、ちょっと今下を向きましたけれども、与党の中から佐々木さんに是非このルートのことを聞いてく…
2025-11-21 · 衆議院国土交通委員会
○斉木委員 時の与党がやはり主語になっておりますけれども、私は、今回の与党構成は評価しているんですよ。なぜかといいますと、やはり京都と大阪にこれからレールを通していこうという小浜・…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=斉木武志
MCP: search_diet_speeches(speaker="斉木武志")