○青柳(仁)委員 まさに、ゼロから考えてみるというぐらいの議論が必要ではないかということを申し上げております。
というのは、今、六万九千三百八円で一か月暮らせませんね。その暮らせない年金が、今、生活保護受給者の方は、生活扶助だけで七、八万です、住宅扶助で四、五万、プラス、医療費はただです。だから、こっちの方が、資産を持たない方は、そして今、生活保護の受給者の五五%は六十五歳以上の高齢者です。
ですから、早晩モラルハザードが起きてもおかしくないような状況にあって、今の制度を前提に、またマクロ経済スライドで更にその額を落としていく、それを落とさないように基金の積立金とかを使って何とか維持する、こんなびほう策を繰り返していても、将来不安は払拭できないと思うんです。
そういった議論を本来は行わなきゃいけないと思うんですけれども、今回のこの委員会、十日間しかやっていないわけですよ。先週の火曜日に審議入りをしまして、今日、何か採決したいとかといって筆頭間で決まったら、ほかの会派はそれに従え、こういう話ですよね。こんな十日間の議論で抜本改革を訴えたって、それこそ、今、全然、全く視野の狭い方々が何かよく分からないやじを飛ばしてきますけれども……(発言する者あり)ちょっと、私の審議時間ですから、黙ってください。お静かにお願いできますか。
青柳仁士 の他の発言
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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防災庁が司令塔となって日本の防…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○青柳委員 今御説明があったように、各団体、組織という形で民間の専門性を取り込んでいく、あるいは組織を通じて個人の方々を集めていく、こういう取組ももちろん重要だと思うんですけれども…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○青柳委員 まさに最後におっしゃられた自助、共助の取組も含めた防災力の強化の旗振りをしていく、こういうことが非常に重要だと思います。
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2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○青柳委員 今の御答弁ですと、初動に関しては防災庁、復興に関しては防災庁と復興庁。つまり、新しい災害としての防災庁の役割と、それから、東日本大震災の付加的な要素と考えた上で復興庁が…
2026-05-14 · 衆議院災害対策特別委員会
○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。
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先日の質疑の中で、実際にかつての災害対応に政府として当…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=青柳仁士
MCP: search_diet_speeches(speaker="青柳仁士")