○馬淵委員 つまり、実務上、このような状況で瑕疵が見つかるとすると、先に修繕を行った後に、その物件売却後、損害賠償請求が行われるとなると、元区分所有者の補修費用の回収が困難になる。結局は、だったらもう修繕は見送ろうということで、自分がやる必要はないということで、全体としてでも放置するということになって、いわゆる管理不全、これを誘発してしまうということだと思います。
したがって、連合審査の議論でもそうでしたが、法理論上も実務上も、やはりこの当然承継説を採用するというのは非常に困難だという状況が今日までの審議にあったんだというふうに私は理解をしています。
そして、その上で、この当然承継説を採用しない場合でも、区分所有権の転売があったマンションは、管理者が一貫して損害賠償請求を行えないという不都合が残ります。この場合、この不都合に対して、政府は管理規約での対応、これによるとのことでしたが、この管理規約による対応でどのような不都合の解消が行われるのか、これについても法務省、お願いいたします。
馬淵澄夫 の他の発言
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 今お話を伺う限りにおいては、幅広い賛同とおっしゃっていますが、自維で決めることもまだ決まっていない状況の中で、合意が図れるかどうかは分かりません。
その上で、総理は…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 いや、これは、全然よしじゃないですよ。こんなもの、よくないですよ。要は、何も計画は決められないけれども、とにかく投資しろと言っているのと一緒ですよ。私、こんな乱暴な積極…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 鈴木幹事長は、難しいとおっしゃっているんですよ、この会期中でまとまるのは難しいんじゃないかと。これは総裁のお考え、それを受け止めて、自分もこのように考えるとおっしゃって…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 今のお話は、やはり提出ありきだというふうに私は受け止められると思いますよ。つまり、なかなか幅広い賛同を得るのは難しい状況の中でも、とにかく提出はすると。
このような…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 もっと何も、今できていないということをおっしゃっただけだと思いますが。
財政政策の話だけで今日終わるわけにはいかないので。今日の総理の御答弁で、私、何も決まっていな…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 私どもは、今後また我々も議論をしていかなければならないと思いますが、少なくとも、しっかりと第八次の答申を含めて今日まで続いてきた制度の中で、少数政党も含めて議論を重ねな…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 単年度で見ますが、五年間あるいは七年間という計画で実現を目指してきたのが、今までの骨太方針における中期的な経済財政運営計画なんですよ。
今総理がおっしゃっているのは…
2025-11-10 · 衆議院予算委員会
○馬淵委員 これは、つまり六月までまだ何もはっきり分からないということをおっしゃっているのと一緒ですよ。結局、総理として、責任ある積極財政という大きな命題を掲げておられますけれども…
API / MCP 利用
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=馬淵澄夫
MCP: search_diet_speeches(speaker="馬淵澄夫")