○斎藤(ア)委員 丁寧に御説明をいただき、ありがとうございました。
日本の経済の問題点というのはもう既に明らかだと思います。やはり、賃金が上がってこなかったせいで経済の好循環が生まれなかった。そして、もう一つ重要なのが、設備投資、国内投資が十分に増えていない、ほとんど増えていないというところが大きな問題だと思います。
これまで十年間にわたって金融緩和を行って、企業の利益は上がった、業績は過去最高で、しかし、それが投資や賃金に回らず、内部留保に回ってきた。この状況を放置してきた日本の経済政策の最大の問題点をどう転換をしていくのかということが、今、日本の経済政策の焦点になっていると思います。
我々、日本維新の会としましても、どうやって設備投資を増やしていくのか、これまでどおりのやり方では、やはり内部留保をため続ける企業の状況というのは変わらないと思いますので、その点をドラスチックにやっていくのが政治、経済政策の責任だと思いますので、これまで、日銀に金融緩和をさせて、それで経済はよくなるんだ、そういった無責任な経済財政運営を行ってきた政治の姿から転換をして、しっかりと設備投資と賃上げの好循環を生み出す経済政策を実現するために全力を尽くして政治の役割を果たしていきたいと思っておりますので、是非、皆様にも引き続き様々な議論をいただければと思います。
本日は、総裁、ありがとうございました。
斎藤アレックス の他の発言
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
我々日本維新の会も、交渉の現場で誠心誠意、全力でやらせていただきます。何とぞ、総理におかれましても、引き続きのリーダーシップの発揮をよ…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 今回の報酬改定の効果も見定めながらということはもちろんそうだと思いますけれども、しっかりと医療資源が適切に配分されるためにはこの診療報酬改定の抜本見直しも必要だと…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
この合意では、三年程度で実現をする、システム構築なども時間がかかるということで三年程度と書いていますけれども、現役世代の社会保険料負担…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
この改革に関しては、ただでさえ増えている社会保険料を下げることは難しいのではないか、そういった懸念の声、あるいは批判めいたお声もたくさ…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
今国会で実現を目指す、七十七成分一千百品目を対象医薬品とした、四分の一の特別の料金を課すという第一歩は、今後この改革を更に広げて、セル…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
我々日本維新の会は、連立合意にあるとおり、日本政治が積み残してきた宿題を解決して、中長期にわたる日本社会の発展の基盤となる構造改革を成…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
この中で、OTC類似薬の保険給付の見直しというものは、OTC医薬品で対応できる、つまり普通に薬局で買える医薬品で対応できるにもかかわら…
2026-03-02 · 衆議院予算委員会
○斎藤(ア)委員 皆様、おはようございます。日本維新の会の斎藤アレックスでございます。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
まず、先般の解散・総選挙での勝…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=斎藤アレックス
MCP: search_diet_speeches(speaker="斎藤アレックス")