○小林参考人 政党法についてですけれども、憲法上は自由ですよね。法律を作ると不自由が始まるんですよね。それを先ほど来気にしておられるんだと思うんですけれども。私もそれはよく分かるんです。だけれども、今ここを見たって、議会制度というのは世界の常識ですよね。それも政党で動いているじゃないですか。こんなに公的な存在でありながら、憲法の中にも書いていないし、政党法もないし。だから、そういう意味では、もう成熟した民主主義国家として政党法を作れるのではないのかなと。
だけれども、そうすると、政党要件とか国庫の補助要件とかということで、ドイツで深刻な議論をやっていましたけれども、要するに、国家権力を握っている政党により、少数政党に対するいじめとかコントロールが起きる、これは運用上の問題として気をつけなきゃいけない。
済みません、中途半端なお答えで。真剣に悩んでいるものですから。やってみる価値はあると思います。
以上です。
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2025-03-17 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○小林参考人 今、成田先生のお話を伺って、特につけ加えることはないんですけれども、要するに、疫学的とおっしゃったけれども、巨視的に見ていると、やはり大企業に有利な税制とか、それから…
2025-03-17 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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まず、政治の定義から入らせていただきます。
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○小林参考人 まず有権解釈の話ですけれども、正確には、三権分立ですから、最高裁にも内閣にも国会にも解釈権があるんですね。
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2025-03-17 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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2025-03-17 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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ただ、それに従って、企業に額まで割り振ってい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小林節
MCP: search_diet_speeches(speaker="小林節")