○長谷川(淳)議員 まず、先ほど来答弁していますとおり、全く同じと言っているわけではございません。憲法三章に定める国民の権利及び義務の各条項は性質上可能な限り内国の法人にも適用される、この性質上可能な限りという言葉に全てが凝縮されていると思います。
おっしゃるとおり、例えば選挙権や被選挙権は企業、労働組合や政治団体には認められないところでございます、自然人に限ったところでございます。ただ、一方、法人も憲法に基づく納税の義務を負っているところでございます。八幡製鉄事件判決は、これを根拠として企業・団体献金を政治活動の自由の一環として認めているところでございます。なので、先ほど、性質上可能な限り法人にも適用されるという前提の下に、必要最小限度の制約かどうかというのを、その必要性や合理性について慎重の上にも慎重に考える必要があるということを申し上げたところでございます。
長谷川淳二 の他の発言
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
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2026-07-16 · 参議院内閣委員会
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2026-07-07 · 参議院内閣委員会
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2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
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2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
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ドローンを用いたテロが現実の脅威になっている中、警察における原子力発電所等の重要施設における警戒警備に万全を期していただきたい…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○長谷川委員 続きまして、警察行政について、二点お伺いをいたします。
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特に原子力…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
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…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○長谷川委員 城内大臣、ありがとうございます。
昨年、私も、ドローンや自動運転レベル4を普及させるために、やはりドローンや自動運転の車を飛ばせる、走らせる要件とか場所を飛躍的に…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=長谷川淳二
MCP: search_diet_speeches(speaker="長谷川淳二")