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角田秀穂 ·公明党

衆議院農林水産委員会(2025-04-10)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·446字
○角田委員 ただいま御答弁にありましたけれども、やはり現場の負担が極めて大きいということが、なかなか進まなかった大きな一因であろうかと思います。  森林を抱えている市町村の多くは体制が十分ではない市町村が多く、事務負担軽減のために、改正案においては、市町村と林業経営体など、地域の関係者による協議によって構想をまとめる、権利の集積と配分を一括の計画とすることで、受け手に対して迅速な権利の設定また移転ができる仕組みに改めようとしておりますけれども、市町村のこういった負担の軽減のためには、都道府県、これが積極的にサポートしていくことが不可欠だと考えます。  この点について、法案では、都道府県の役割について、集約化構想の策定について都道府県と共同で策定することができるようにするとしておりますが、共同で策定できるケースについて、具体的にどのようなケースを想定しているのか、また、共同策定以外に、今回の法改正で都道府県の市町村支援はどのように強化をされていくのか、お伺いをしたいと思います。

角田秀穂 の他の発言

2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 是非お願いしたいと思います。  続きまして、輸入禁止品への対策、水際対策も含めた対策についてお伺いしたいと思います。  とりわけ、極めて致死率が高くて、感染力も強い…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 そうした水際をすり抜けて入り込んでいる実態に対して、今回実施を行う立入検査のこの体制についてお伺いしたいと思うんです。  まず、対象となる外国食材店等はどのような観点…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 今回の改正は、家畜防疫員のワクチン接種業務の負荷を減らすことによって、飼養衛生管理の指導を始め、今、多様化をしている防疫業務、これが確実に実施をされるようにしようとする…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 大事なのは、発生した際の蔓延防止措置、これがいかに迅速に講じられるか。手当金の考え方についても、その観点から十分なのかどうか、こうした点も踏まえて今後もこの点について検…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 今回の改正によって選択的殺処分となりますと、農家間で補償の不公平が生じてしまうのではないかというような懸念もあります。  これまでは、豚熱の感染が確認された農場は、蔓…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 実際に発生をして蔓延防止措置を講じた際の補償についてお伺いしたいと思うんです。  今回、家畜伝染病への格上げによって、殺処分や移動制限など蔓延防止措置、これを強制でき…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 こうした補償も含めて、運用によっては、かえって生かされた方が損をしてしまうというような声も現場では出かねないのではないかというふうに懸念をしております。防疫への協力が得…
2026-04-22 · 衆議院農林水産委員会
○角田委員 中道改革連合の角田秀穂でございます。  本日も質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。  まず、ランピースキン病の家畜伝染病への格上げについてお伺…

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