SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
角田秀穂 ·公明党

衆議院農林水産委員会(2025-04-10)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·447字
○角田委員 木材の安定供給を確保するためには、サプライチェーン全体での情報連携の強化が必要です。特に、木材の業界では、川上から川下の協働意識、これが薄いために、川上に行くほど在庫の過不足のぶれというものが大きくなって、過剰設備であるとか過剰人員など、コスト増、経営圧迫の要因になっていると言われております。川上の生産現場では、いまだに、市場で現在どのような素材が求められているのかを見ずに丸太の生産、製材を行っているところがあり、コスト削減には、プロダクトアウトからマーケットインへの転換を進める必要があります。  そのために、サプライチェーン全体での情報連携を進めることが重要ですが、このことに関して、素材生産から加工、流通、建設など、川上から川下までの木材関連事業者をつなぐ木材調達マネジメントシステム、「もりんく」が運用をされておりますが、事業者の登録数や活用の状況、効果について伺うとともに、サプライチェーン全体の情報連携強化へどのように取り組んでいくのか、お伺いをしたいと思います。

角田秀穂 の他の発言

2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 しっかり検討を進めていただければというふうに思っております。  独り暮らしで周囲に相談できる人もいない高齢者も増えている中で、様々な被害から守る上で地域の見守り体制を…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 今後に向けて特に大きな課題と思っているのは、高齢者が安全に安心して暮らせる環境の実現であって、消費者政策もそのために全力を挙げていかなければいけないと私自身は考えており…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 時間がないので最後は要望だけにしておきたいと思いますけれども、景品表示法は、元々は独禁法の特則として制定されたものが途中から消費者庁に移管されたという経緯から、事業者と…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 次に、インターネット広告について質問させていただきたいと思います。  今、消費者トラブルの入口となってきているのがこのインターネット広告だと思います。情報通信白書によ…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 地方の現場では、このネットワークの中で特に大きな役割を期待されている包括支援センターは、虐待等の対応で現状手いっぱいの状況です。また、民生委員も、なり手不足という状況に…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 宅建業者への指導も当然やっていただかなければいけないと思いますけれども、リースバックの契約は契約形態が極めて複雑で理解し難い。さらにその上に、クーリングオフもできません…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 不当表示によるトラブルから消費者を保護するためには、ネット広告における不当表示が横行する中で、措置命令であるとか課徴金など、行政による取締りだけでは十分対応できないとい…
2026-06-16 · 衆議院消費者問題に関する特別委員会
○角田委員 こうしたネット広告による消費者被害の救済を確実にするためには、法律の規定の見直しも必要ではないかと考えております。  まず、ネット広告の不当表示と消費者契約法との関係…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=角田秀穂
MCP: search_diet_speeches(speaker="角田秀穂")