○野田(佳)委員 当面、だから、消費者を意識した農政で進めていくということについては、一定程度私は理解をすると申し上げましたが、米離れは心配です、確かに。
この間の党首討論のときに、総理に、一人の人間が一年間に食べる米が三十五キロと私が言ったら、すごい反響があって、五十キロじゃないかと言うんですよ、多くの人が。二〇二二年の政府の調査だと五十キロです。これは一般的に広がっていますけれども、今年の三月にある独立行政法人が調べたら三十五キロになっていたので、ちょっと衝撃を受けたので三十五キロと言ったら、世の中に知れ渡っていなかったのでみんな驚いちゃったみたいですけれども。
それぐらいに、もしかすると、調べている機関が違うので何とも整合性がないかもしれませんが、米離れが進んでいるんじゃないかと私も意識があるので、そちらに対する対応は大事だと思います。
一方で、一方でですよ、やはり生産者がこんなんじゃやっていけないと思って農業から離れてしまうことの危機感、農業基盤というのはやはり農地と農業者だと思いますので、農業者が減っていく、米を作る人が減っていくことに対する危機感も強く持たなければいけないという意味で、さっきのやはりトリガーというのは有効な方法だと思いますので、是非前向きに検討していただきますようにお願いを申し上げたいと思います。
最後に、外国産米の輸入についてどういう御見解かをお伺いしたいんです。
私は、大臣が昨日の所信表明で、米国の関税措置に係る日米交渉に当たっては、農林水産業を犠牲にしないという方針ということを言われました。恐らく、二〇一九年の日米貿易協定というのは、自動車に高い関税が課されようとしているところから、それに対して農産物が犠牲になったという意識がおありになるんだろうと思うんですね。そういう意識で多分方針を示されたんだと思いますけれども、外国産米についての輸入、これはどういうお考えですか。
野田佳彦 の他の発言
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 総理の発言から端を発してこうした状況が生まれたことについてどのように責任を感じているかというお尋ねをさせていただきました。
今、残念なのは、質問をした人が批判にさ…
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 企業・団体献金の受取先として政党支部がなっている、それがどうなっているかの実態把握どうなっていますか。それを石破前総理は約束をされて、公党でありますので引継ぎされてい…
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 公明党の斉藤代表の質問主意書に対して閣議決定をされた文書を読ませていただきました。私は、あの答弁、そして今、基本的な政府見解、改めて確認をさせていただきましたけれども…
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 本当にこれ注意していただかなければいけないと思いますのは、債券安に始まり、そして通貨安になり、そして株も安くなっていくというトリプル安というのは二〇二二年のトラス・シ…
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 総理、今日はよろしくお願いいたします。
総理は、そうですね、四十年以上前から存じ上げております。まさかこの時期にお互いに政党の党首となって、こうして党首討論で相ま…
2025-11-26 · 両院国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 私はちょっと見解異なりまして、対策、三本柱です。物価高対策はこれ急務ですから、政治空白が三か月もあって、特に食卓を中心にこれはまさに食料インフレだという状況であります…
2025-11-04 · 衆議院本会議
○野田佳彦君 立憲民主党の野田佳彦です。
立憲民主党・無所属を代表し、高市総理に質問いたします。(拍手)
まず初めに、高市総理、大役への御就任、誠におめでとうございます。ワ…
2025-08-04 · 衆議院予算委員会
○野田(佳)委員 私、今日は全部総理にお答えをいただくということで通告をしていますので、通告で呼んでいない大臣にお答えいただくというのは私はおかしいと思っていますので、まずそれを指…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=野田佳彦
MCP: search_diet_speeches(speaker="野田佳彦")