○高橋(永)委員 ありがとうございます。
多様性の重要性や、そしてそういった学びを改革していく、そういったことが重要だというふうなことを確認しました。
しかし今、まさに教育の現場というのはいろいろなことを改革していかなければならない、そんな状況でございます。その一つの表れが不登校だというふうに私は思っています。
日本の教育の現状における矛盾やひずみは、子供たちの姿を通じて最も鮮明に表れていると思います。その象徴的な現象が不登校の増加だと私は思っています。私は、不登校を解決すべき課題として捉えるのではなく、子供たちが今の日本の教育にどのような違和感を覚え、何を変えるべきなのかを大人たちに問いかけているんだと私は考えます。それはまさに子供たちの声です。不登校の実態を深く深く探ることで、日本の教育が抱える本質的な問題が見えてくるのではないでしょうか。
どうすれば不登校が起こらない環境をつくれるのか、私たちは知恵を絞り、真剣に考え、汗をかかなければなりません。特に明確な理由が見えにくい不登校について、その本質的な背景を理解する必要が非常に重要だというふうに私は思っています。
文部科学省にお伺いします。不登校の原因把握にどの程度取り組んでいるのでしょうか。統計データの収集だけで子供たちの本当の声を拾い切れているのでしょうか。例えば、不登校の子供一人一人の状況を教員、児童生徒、保護者の視点から丁寧にヒアリングし、共通点を分析するような取組はどの程度行われているのでしょうか。もし現状では分析がされていないならば、今後はその計画はありますでしょうか。教えてください。
高橋永 の他の発言
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 ありがとうございます。社会課題解決を含めまして、是非、私も一緒に全力で後押ししていきたいと思っております。
私は、日本の持続可能な地方と活力ある地域社会の実現…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 総務省は番組への介入には非常に抑制的であり、制度上はなかなか難しいということだと思いますが、しかし、十年前、先ほど触れた放送法の解釈変更のきっかけとなった事案があ…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 今、面というお話も出ましたが、次に、徳島の地域から見た、点ではなく面の地方創生の観点で申し上げたいと思います。
広域リージョン連携は、観光、産業、交通といった…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 ありがとうございます。
是非政権内でも、優先順位が、地方自治、地方の独立性を担保できるよう進めていっていただければと思っております。
続いて、林大臣が所信…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 今御説明をいただいたとおり、広域リージョン連携は、まだこれから本格的に動き出す取組であり、制度設計も含めて大きく成長していく可能性があると考えています。
私の…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 ありがとうございます。
両方やるということだと思うんですけれども、しかし、実際のところは、高市総理が、これは地方を軽視していると決めつけるつもりはないのですけ…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 是非、大臣、更に大きな可能性に広げていっていただければと思っております。
広域リージョン連携には大きな可能性がありますが、懸念もあると思います。その一つがリー…
2025-11-20 · 衆議院総務委員会
○高橋(永)委員 徳島県が選挙区の、立憲民主党の高橋永でございます。
衆議院として今二年目に入りまして、本日初めて総務委員会での質問の機会をいただきました。本当にありがとうござ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高橋永
MCP: search_diet_speeches(speaker="高橋永")